【サ活体験レポ】The Blue MIURA|海・サウナ・プールを満喫できる三浦海岸のプライベートステイ
目の前に広がる三浦海岸の美しい景色を眺めながら、プライベートサウナでじっくり汗を流し、客室専用のプールでくつろぎながら、心地よい海辺の時間を楽しむ。
そんなオーシャンフロントならではの贅沢な休日を過ごせるのが、神奈川県三浦市にある全4室のコンドミニアム「The Blue MIURA(ザ・ブルー・ミウラ)」です。
すべての客室にプライベートプールが備わっており、2B・3Bの客室には専用サウナも完備されているため、目の前に広がる海を感じながら、自分たちだけの特別な時間を満喫できます。
開放感あふれる客室にはキッチンも備わっており、家族や友人と料理を楽しんだり、海を眺めながらのんびりくつろいだりと、その日の気分に合わせて自由に過ごせるのも魅力です。
朝は爽やかな海の景色を眺めながらゆっくり過ごし、日中はサウナやプールを満喫するなど、時間に追われず海辺の休日を思い思いに楽しめます。
本記事では、客室タイプごとの特徴や実際に体験したサウナの感想をはじめ、1泊2日のモデルコースやアクセス・周辺観光、宿泊前に知っておきたいポイントまで詳しく紹介します。
三浦海岸でプライベートサウナやプール付きの宿、オーシャンビューのコンドミニアムを探している方は、ぜひ宿選びの参考にしてみてください。
執筆m.o|& サウナ宿 編集部
監修& サウナ宿 編集部
目次
「The Blue MIURA」の魅力とは?

「The Blue MIURA」は、三浦海岸まで徒歩約1分のオーシャンフロントに佇み、プライベートプールや充実したキッチンを備えた客室で、海辺の暮らしを楽しめる全4室限定のコンドミニアムです。
ここでは、「The Blue MIURA」の魅力を紹介します。
充実した設備で、暮らすように滞在できる
三浦海岸まで徒歩約1分、海を身近に感じる全4室のコンドミニアム
「The Blue MIURA」から三浦海岸までは徒歩約1分と近く、滞在中は予定を立てなくても、気が向いたときにすぐ海辺へ出かけられます。
全室オーシャンフロントを特徴としており、海が旅先の観光スポットではなく、滞在そのものの一部になるようなロケーションが最大の魅力。
朝はまだ静かな砂浜を歩き、日中は客室でのんびり過ごして、夕方にはもう一度海へ出るなど、観光地を次々と巡らなくても三浦らしい時間を楽しめます。
客室は全4室のみとなっているため、大型のリゾートホテルとは異なる落ち着いた雰囲気で、その日の気分に合わせてゆっくり過ごしたい方にぴったりです。


充実した設備で、暮らすように滞在できる
「The Blue MIURA」は景色やプールだけでなく、客室で快適に過ごすための設備が充実しているのも大きな特徴です。
全室にキッチンと調理器具が用意されており、大型の冷蔵庫・冷凍庫をはじめ、コンロ、電子レンジ、食洗機、トースター、電気ケトルなど、自炊に必要な設備がひと通り揃っています。
バスルームとトイレもセパレートになっており、洗面まわりのアメニティも充実している他、Wi-Fiやベッドサイドのコンセントなど、滞在中に役立つ設備も整っています。
ただし、アイロンは備え付けられていないため、シワになりやすい洋服を持参する場合は注意が必要です。
一方で、客室にはあえてテレビを設置せず、窓の向こうの海や波音に意識を向けられる空間につくられているのも特徴的です。




& サウナ宿
編集部
旅先で使う細かなアイテムがそろっていると、荷物を減らせるだけでなく、身支度もスムーズ。
キッチンも使いやすく、ホテルというより、海辺の別荘で過ごしているような感覚でした。
「The Blue MIURA」の客室タイプと過ごし方

「The Blue MIURA」には、家族や友人とゆったり過ごせる2ベッドルームタイプと、専用サウナを備えた1ベッドルームタイプがあり、人数や旅のスタイルに合わせて客室を選べます。
ここからは、「The Blue MIURA」の客室タイプと過ごし方を紹介します。
| 客室 | 階数 | 定員 | 専用サウナ | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 1A | 1F | 1〜6名 | なし | 家族・グループ、落ち着いた滞在 |
| 2A | 2F | 1〜6名 | なし | 家族・グループ、眺望重視 |
| 2B | 2F | 1〜4名 | あり | カップル・夫婦、サウナ好き |
| 3B | 3F | 1〜4名 | あり | カップル・夫婦、サウナ好き |
1A|海へそのまま出かけられる、1階の2ベッドルーム
1Aは、最大6名まで宿泊できる2ベッドルームスイートで、家族や友人とのグループ旅行にも使いやすい客室です。
広々としたテラスにはプライベートプールがあり、ベランダからそのまま三浦海岸へ出られるため、散歩や海遊びも気軽に楽しめます。









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編集部
海で遊んだあと、疲れたらすぐ客室に戻って休めるので、無理に予定を詰め込まずに過ごせそうです。
2A|ゆとりある空間から、三浦海岸をゆっくり眺める
2Aは、約79.3㎡の広さを備えた最大6名まで宿泊できる2ベッドルームスイートで、複数人でもゆったりと過ごせます。
2階のテラスにあるプライベートプールに加え、バスルームからも三浦海岸を望めるため、客室のさまざまな場所から海の景色を楽しめます。









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編集部
2B|好きな時間に楽しめる、サウナ付きスイートルーム
2Bは、専用サウナとプライベートプールを備えた1ベッドルームスイートで、自分たちだけのサウナ時間を楽しめます。
サウナで身体を温めたあとは、そのままテラスのプールでクールダウンし、海から吹く風を感じながら休憩できるのも魅力です。









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編集部
3B|最上階から海を望む、サウナ付きオーシャンビュースイート
3Bは、全4室のなかで最も高い3階に位置し、三浦海岸から水平線まで見渡せる1ベッドルームスイートです。
専用サウナとプライベートプールを備えており、サウナ後には開放的な海の景色を眺めながらクールダウンできます。









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編集部

「The Blue MIURA」のサウナ周辺設備

「The Blue MIURA」の2B・3Bには、MISA製ストーブを備えたプライベートサウナがあり、テラスのプールでのクールダウンや海風を感じる外気浴まで楽しめる環境が整っています。
ここでは、「The Blue MIURA」のサウナ周辺設備を紹介します。
水風呂・プール|全身を沈められるプライベートプール
外気浴|三浦海岸の潮風を感じるプライベートテラス
サウナ|MISA製ストーブを備えた最大2名のプライベートサウナ
2B・3Bには、最大2名で利用できるコンパクトなプライベートサウナが設けられており、熱源にはMISA製の電気式サウナストーブが採用されています。

室温は100℃前後を目安にしながら、60〜120℃まで調整できるため、じっくり身体を温めたいときから、しっかり熱さを感じたいときまで、自分たちの好みに合わせてセッティングできるのが魅力です。
宿泊者だけのサウナなので、周囲を気にせず利用できるのもうれしいポイント。

& サウナ宿
編集部
2人で一緒に入れるので、ひとりで静かに汗を流すだけでなく、隣に座る人と会話をしながら温まるのもよさそうです。
大型のサウナ施設とは違う、親密な距離感で過ごせる空間でした。
水風呂・プール|全身を沈められるプライベートプール
「The Blue MIURA」には専用の水風呂はないものの、サウナ後のクールダウンには、テラスに設けられたプライベートプールを利用できます。
プールは水道水を使用しており、水温は20℃前後が目安。
チラーは設置されていないため季節や外気温によって体感は変わりますが、水深は約110〜140cmと深く、一般的な水風呂よりも身体をしっかり沈めながらクールダウンできるのが特徴です。

& サウナ宿
編集部
入る際は足元を確認しながら、ゆっくり身体を沈めるのが安心です。
外気浴|三浦海岸の潮風を感じるプライベートテラス
プールを出たあとは、そのまま三浦海岸に面したプライベートテラスで外気浴へ移れます。
サウナとプールが近い位置にまとまっているため、「サウナで温まる→プールで身体を冷やす→屋外で休む」という流れを短い動線で繰り返せるのがポイントです。
外気浴スペースの魅力は、何といっても海が見えるロケーション。

& サウナ宿
編集部
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サウナのタイプ | 電気式サウナ |
| サウナのストーブ | MISA |
| サウナ室温度 | 60〜120℃ |
| サウナ室の収容人数 | 2名 |
| 水風呂 | なし(プライベートプール) |
| 水風呂の種類 | 水道水 |
| 水風呂の水温 | 約20℃ |
| 水風呂の収容人数 | – |
| 水風呂の水深 | 約110〜140cm |
| チラー | なし |
| ととのいスペース | なし |
【体験レポ】「The Blue MIURA」のサウナを徹底レビュー

「The Blue MIURA」では、プライベートサウナでじっくり身体を温め、海を望むプールでクールダウンしたあと、波音や潮風に包まれながら外気浴を楽しむ、海辺ならではのサウナ体験が魅力です。
ここでは、実際の体験をもとに、「The Blue MIURA」のサウナの体験レポートをお届けします。
サウナで火照った身体を、プライベートプールで一気にクールダウン
海の音と風に包まれながら、ゆっくりととのう
誰にも気兼ねせず、じっくり熱と向き合うプライベートサウナ
今回滞在したのは2Bのお部屋。サウナ室の温度を100℃に設定し、30分ほど待ち、ワクワクしながらサウナ室に入りました。

腰を下ろしてしばらく過ごしていると、身体の表面だけでなく内側までじんわりと温まり、少しずつ汗がにじんでくる感覚も心地よいもの。
外に広がる海の存在をいったん忘れ、静かに熱と向き合う時間そのものを楽しめました。

そして十分に身体が温まるころには、扉の向こうに待っているプールと海辺の景色が恋しくなってくるのも、この場所ならではの特徴です。

& サウナ宿
編集部
ロウリュができないため、湿度の高いサウナに慣れている方は、少し乾燥が気になるかもしれません。
しっかり汗をかける一方で、無理に高温にせず、水分補給や休憩を挟みながら楽しむのがよさそうです。
サウナで火照った身体を、プライベートプールで一気にクールダウン
サウナ室を出てテラスへ向かうと、それまで熱に集中していた感覚から一転し、海と空が視界いっぱいに広がり、海風を身近に感じられました。

火照った身体をそのままプールへ沈めると、全身に冷たさが伝わるのと同時に、サウナ室にいたときの熱がすっと引いていくような感覚に。
身体を小さく丸めるのではなく、水の中でゆったりと姿勢を取れるため、ただ冷やすだけではない開放感があります。

& サウナ宿
編集部
最初は少し不思議な感覚でしたが、実際に入ってみると、これが想像以上に気持ちいい!
身体を冷やすだけでなく、水に浸かっている時間そのものを楽しめるのが印象的でした。
いつものサウナとはひと味違う、贅沢な時間でした。
海の音と風に包まれながら、ゆっくりととのう
プールから上がったあとは、すぐに次のセットへ向かわず、テラスでしばらく身体を休めるのがおすすめです。
サウナで高まった体温がプールで落ち着いたあとに外へ出ると、海から届く風の涼しさや波音がいつも以上にはっきりと感じられます。
目の前の水平線をぼんやり眺めているうちに、身体の力も自然と抜けていきました。
何セットか楽しんだあとは、客室へ戻って温かい湯船に浸かりながら締めくくるのもおすすめです。
サウナの余韻を残したまま身体をゆるめていくことで、最後までゆったりとした時間を楽しめます。

サウナ、プール、潮風を感じる外気浴、そして最後に湯船で過ごす時間までをひとつの流れとして楽しめることが、「The Blue MIURA」ならではのととのい体験。
温度だけでなく、海の景色や波の音、風の心地よさまで含めて体験できるからこそ、ここでしか過ごせないサウナ時間があります。

& サウナ宿
編集部
日中は青い海が広がる開放的な景色を楽しめますが、日が落ちると空気が一変。
海の輪郭が見えにくくなるぶん、波音がより近くに感じられ、昼間とはまた違った静けさに包まれました。
「The Blue MIURA」で過ごす1泊2日のモデルコース

三浦海岸の散策や地元の海の幸を楽しみ、サウナ付き客室なら専用サウナとプールも満喫するなど、海を身近に感じながらゆったり過ごす1泊2日がおすすめです。
ここでは、「The Blue MIURA」で過ごす1泊2日のモデルコースを紹介します。
DAY 1|海辺を歩き、サウナでととのう午後
13:00|海辺をドライブしながら、サ旅をスタート
チェックイン前は、三浦半島の海沿いをドライブしながら、潮風や海の景色を楽しむところから旅をスタート。
気になる場所に立ち寄ったり、海を眺めながらのんびり車を走らせたりと、宿へ向かう時間そのものを楽しめます。
15:00|チェックインしたら、まずは目の前の海へ
無人チェックインで客室に入ったら、窓の向こうに広がる三浦海岸を眺めながらひと息つき、日常から旅へとゆっくり気持ちを切り替えます。
サウナの準備をしている間に砂浜へ出れば、潮風と波音に包まれながら海辺の散策も楽しめます。
16:00|海を眺めながら楽しむ、午後のプライベートサウナ
海辺から戻ったら、専用サウナでじっくり身体を温め、プライベートプールでクールダウンしたあと、そのまま潮風を感じながら外気浴へ。
まだ明るい時間なら水平線までしっかりと見渡せるため、海と空に包まれるような開放感とともにサウナを満喫できます。
18:00|三浦の味覚を囲む、気ままなディナー
夕食は、三浦ならではの海の幸を味わいに、近くのお寿司屋さんや飲食店へ出かけるのがおすすめです。
新鮮な魚介を楽しみながら、昼とはまた違う三浦の夜を過ごせます。外食ではなく客室でゆっくり食事をしたい場合は、三崎港周辺で購入した魚介や三浦野菜を持ち帰り、キッチンで料理するのもおすすめです。
21:00|波音に包まれる、静かな夜のサウナ時間
食後にひと息ついたら、昼間とは雰囲気の変わった夜のサウナへ入り、静かな海辺でもう一度身体を温めます。
暗い海の向こうから聞こえる波音と夜風を感じながら外気浴をすれば、観光で予定を詰め込む旅とは違う、何もしない贅沢を味わえます。
DAY 2|朝の海とサウナで始める、贅沢な一日のスタート
07:00|朝の澄んだ空気と海を感じる、目覚めのサウナ
朝はカーテンを開けて明るい海を眺めたあと、澄んだ空気のなかでサウナに入り、プールと外気浴で身体を心地よく目覚めさせます。
夜とは違う爽やかな潮風や朝日に照らされた海を感じながら過ごせるため、時間帯による景色の変化も楽しめます。
09:00|水平線を眺めながら楽しむ、ゆったり朝食
サウナのあとは、前日に用意しておいた食材で朝食をつくり、窓の向こうに広がる海を眺めながらゆっくりと堪能します。
コーヒーを片手に水平線を眺めたり、波音を聞きながら会話を楽しんだりと、チェックアウト直前まで海辺の穏やかな時間が続きます。
11:00|チェックアウト後も、三浦の海と街を楽しむ
チェックアウト後は、三崎港で海鮮を楽しんだり、城ヶ島まで足を延ばしたりと、そのまま三浦半島を巡るのもおすすめです。
城ヶ島の海沿いを散策したり、三崎港でまぐろや地元のお土産を探したりしながら、宿を出たあとも三浦らしい海辺の時間を楽しめます。
「The Blue MIURA」のアクセス・周辺観光情報

「The Blue MIURA」は、三浦海岸駅から徒歩約10〜12分の場所に位置し、目の前に広がる三浦海岸をはじめ、三崎港や城ヶ島などの観光スポットとあわせて海辺の旅を楽しめる立地が魅力です。
ここでは、「The Blue MIURA」のアクセス・周辺観光情報を紹介します。
「The Blue MIURA」の周辺観光スポット
「The Blue MIURA」のアクセス情報
車でのアクセス情報
車で訪れる場合は、三浦縦貫道路「林IC」から約10分、横浜横須賀道路「衣笠IC」から約20〜25分が目安です。
都心方面からドライブで訪れやすいだけでなく、宿泊中に三崎港や城ヶ島などへ足を延ばしやすいため、三浦半島を広く巡りたい方にも車でのアクセスが向いています。
& サウナ宿
編集部
空き状況によっては近隣駐車場を利用する場合があるため、複数台で向かう際はあらかじめ確認しておきましょう。
電車でのアクセス情報
最寄り駅は京急久里浜線「三浦海岸駅」で、駅から「The Blue MIURA」までは徒歩約10〜12分です。
駅を出て海へ向かって歩いていくと、少しずつ潮の気配が近づき、三浦海岸らしい開放的な景色へと変わっていきます。
車がなくてもアクセスしやすいため、電車で気軽に海辺の滞在を楽しみたい方にも便利な立地です。
& サウナ宿
編集部
ちょっと飲み物を買い足したいときや、食事を手軽に済ませたいときにも便利です。
海の目の前という非日常的なロケーションでありながら、身近なお店を利用できるので、滞在中の食事や買い物にも困りにくい環境でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | The Blue MIURA(ザ・ブルー・ミウラ) |
| 住所 | 〒238-0101 神奈川県三浦市南下浦町上宮田3522-6 |
| 間取り | 部屋による |
| 最大利用人数 | 部屋による |
| チェックイン | 15:00〜 |
| チェックアウト | 〜11:00 |
| 駐車場 | 7台 |
| 愛犬同伴 | 不可 |
| 喫煙・花火 | 不可 |
「The Blue MIURA」の周辺観光スポット
三浦海岸|宿を出てすぐ楽しめる、約500mの砂浜
「The Blue MIURA」の目の前に広がる三浦海岸は、約500mにわたって砂浜が続く、三浦エリアを代表する海辺のスポットです。
夏の海水浴はもちろん、朝の散歩や夕暮れどきの散策にもぴったりで、潮風や波音を感じながら気軽に海辺の時間を過ごせます。
宿からすぐに砂浜へ出られるため、観光の予定を組まなくても、滞在の合間にふらっと立ち寄れるのが魅力です。
三崎港・うらりマルシェ|三崎まぐろと三浦の食材に出会う港町
三浦らしいグルメを楽しむなら、三崎まぐろで知られる三崎港と「うらりマルシェ」に足を延ばすのがおすすめです。
館内にはまぐろや地魚、三浦野菜など地域ならではの食材が並び、食事はもちろん、夕食用の食材やお土産探しにも向いています。
気になる魚介や野菜を購入して宿へ持ち帰り、客室のキッチンで料理するのも「The Blue MIURA」ならではの過ごし方です。
城ヶ島|海と岩礁がつくる、三浦半島最南端のダイナミックな景色
三浦半島の最南端に位置する城ヶ島は、海と岩礁がつくり出すダイナミックな景色を楽しめる定番の観光スポットです。
県立城ケ島公園や海沿いの散策路を歩けば、三浦海岸とはひと味違う、荒々しく力強い海の景観に出会えます。
波や風の浸食によって生まれた「馬の背洞門」などの見どころもあり、自然の中を歩きながら景色を楽しみたい方におすすめです。
「The Blue MIURA」の宿泊前に知っておきたいポイント

「The Blue MIURA」での滞在を快適に楽しむためには、プール利用時の水着の着用や周囲からの視線、ほかの客室から聞こえる音など、海辺の開放的な環境ならではの注意点を確認しておくことが大切です。
ここでは、「The Blue MIURA」の宿泊前に知っておきたいポイントを紹介します。
周囲の話し声が聞こえることも|静かに過ごしたいときは窓を閉めよう
プール利用時は水着必須|着替える際も外からの視線に注意
「The Blue MIURA」は三浦海岸の目の前に位置しており、プールからは開放的な海の景色を楽しめます。
ただし、海岸を歩く通行人からも見える位置にあるため、プールを利用する際は水着が必須です。
また、サウナ室も窓越しに外から見えることがあるので、気になる人は浴室のブラインドを下ろすのがおすすめです。

& サウナ宿
編集部
目の前に海が広がる景色はとても気持ちよかったのですが、その分、外からの視線には少し気を配る必要がありそうです。
周囲の話し声が聞こえることも|静かに過ごしたいときは窓を閉めよう
各客室には専用のテラスやプールがありますが、ほかの階でも宿泊者が屋外で過ごしている場合、話し声が聞こえてくることがあります。
特に窓を開けていると周囲の音が室内にも届くため、静かに休みたいときは窓を閉めるなど、過ごし方に合わせて調整するとよいでしょう。

& サウナ宿
編集部
自分たちの話し声もほかの客室へ届く可能性があるので、特に夜は周囲への配慮を忘れずに過ごしたいと思いました。
まとめ

今回は、三浦海岸の目の前に佇む「The Blue MIURA」を紹介しました。
・専用サウナとプライベートプールで、海辺ならではの開放感を楽しみたい方
・カップルや夫婦で、記念日に海辺の時間を過ごしたい方
・家族や友人グループで、最大6名のスイートに泊まりたい方
・車がなくても、電車で気軽にサウナ旅をしたい方
・テレビのない空間で、海と波音だけの時間を味わいたい方
三浦海岸を目の前に望むロケーションで、専用サウナやプライベートプール、海を眺められるバスルームなどを自分たちのペースで楽しめることが「The Blue MIURA」の魅力。
三浦海岸エリアでプライベートサウナ付きの宿や、海を身近に感じながらゆっくり過ごせるホテルを探している方は、ぜひ宿泊先の候補としてチェックしてみてはいかがでしょうか。
& サウナ宿
編集部