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サウナシュランとは?歴代受賞施設・殿堂入りを一覧で紹介【2018〜2025年】

「次の休みはどのサウナに行こう?」と迷ったとき、施設選びの参考になるのが「サウナシュラン(SAUNACHELIN)」です。

毎年発表される受賞施設は、その年のサウナシーンを象徴する存在として、多くのサウナファンから注目を集めています。

一方で、「どのような基準で選ばれているの?」「これまでにどんなサウナ施設が受賞したの?」と気になる方もいるでしょう。

この記事では、主催するTTNE株式会社のプレスリリースなどの一次情報をもとに、サウナシュランの概要や選考基準、2018年から2025年までの歴代受賞施設、殿堂入り施設を一覧で紹介します。

受賞施設から自分に合った施設を選ぶ方法についても解説するので、次のサウナ巡りやサ旅の行き先を探す際に、ぜひ参考にしてください。

執筆& サウナ宿 編集部

監修釜山 甲太郎

COCO VILLA sauna 店長

サウナシュランとは?全国から「今行くべきサウナ」を選ぶアワード

サウナシュランとは?全国から「今行くべきサウナ」を選ぶアワード

サウナシュラン(SAUNACHELIN)とは、革新的な取り組みによって新たなサウナの価値を生み出した施設を、「今行くべき全国のサウナ施設」として表彰するアワードです。

2018年に創設され、ととのえ親方として知られる松尾大氏と、サウナ師匠として知られる秋山大輔氏が主宰するTTNE株式会社が主催しています。

サウナシュランの特徴は、単に設備の豪華さや人気だけでなく、これまでにないサウナ体験や新しい価値を生み出しているかどうかも重視している点です。

全国のサウナ施設の中から、独自の魅力や革新的な取り組みが評価された施設が選ばれます。

受賞施設は毎年11月11日の「ととのえの日」に発表され、全国から選ばれた11施設が1位から11位までのランキング形式で紹介されます。

また、同日にはサウナ文化の発展に貢献した個人や団体、企業など11組を表彰する「Saunner of the Year」も発表されています。

サウナシュランは、優れた施設を紹介するだけでなく、日本のサウナ文化の魅力や新たな可能性を広く伝える役割も担っています。

サウナシュランの選考基準と審査方法とは?

サウナシュランの選考基準と審査方法とは?

サウナシュランでは、全国に12,000以上あるとされるサウナ施設の中から、毎年わずか11施設が選ばれます。

選考では、サウナ室や水風呂などの設備だけでなく、ホスピタリティや料金設定、革新性など、幅広い観点から施設を評価します。

ここでは、サウナシュランの審査方法と、受賞施設を選ぶ際に重視されるポイントを解説します。

サウナを熟知したプロサウナーが審査する
サウナ設備の充実度やホスピタリティが評価される

サウナを熟知したプロサウナーが審査する

サウナシュランの審査は、日本各地のサウナを巡る「プロサウナー」と呼ばれる人々によって行われます。

プロサウナーとは、サウナを楽しむだけでなく、その魅力を広めるための普及活動にも取り組んでいる人たちのことです。

選考では、主催するTTNE株式会社と、その理念に賛同する人々が候補施設を推薦し、独自の基準に基づいて受賞施設を決定しています。

ただし、統一的な評価基準が設けられているかどうかや、具体的な採点方法については明らかにされていません。

そのため、サウナシュランは、サウナ文化に精通した人々が独自の視点で選ぶアワードといえるでしょう。

サウナ設備の充実度やホスピタリティが評価される

サウナシュランでは、サウナ室や水風呂、外気浴スペースなどの設備に加え、ホスピタリティなども評価の対象となります。

サウナで温まり、水風呂で体を冷やし、休憩するまでの一連の体験を快適に楽しめるかどうかも重要なポイントです。

また、男女それぞれの利用可否や料金設定、施設の清潔さ、スタッフの接客やサービスなども評価項目に含まれています。

設備の豪華さだけでなく、利用者が心地よく過ごせる環境が整っているかどうかも重視されています。

さらに、これまでにないサウナの魅力や新しい体験を生み出す「革新性」も、サウナシュランの大きな特徴です。

ただし、新しい施設や最新設備を備えたサウナだけが選ばれるわけではありません。

例えば、2024年には約1,300年の歴史を持つとされる香川県の「塚原から風呂」が10位に選ばれました。

このように、新しい取り組みだけでなく、古くから受け継がれてきたサウナの魅力や独自の価値も評価されています。

サウナシュランの歴代受賞施設一覧【2018年〜2025年】

サウナシュランの歴代受賞施設一覧【2018年〜2025年】

2018年にスタートしたサウナシュランでは、2025年までの8年間で、特別賞を除き延べ88施設が選ばれています。

歴代のランキングには、都市型の大型サウナ施設から自然に囲まれた温泉宿まで、さまざまな魅力を持つ施設が名を連ねています。

ここでは、2018年から2025年までの歴代受賞施設を、順位や所在地とともに一覧で紹介します。

2025年のサウナシュラン受賞施設一覧
2024年のサウナシュラン受賞施設一覧
2023年のサウナシュラン受賞施設一覧
2022年のサウナシュラン受賞施設一覧
2021年のサウナシュラン受賞施設一覧
2020年のサウナシュラン受賞施設一覧
2019年のサウナシュラン受賞施設一覧
2018年のサウナシュラン受賞施設一覧

2025年のサウナシュラン受賞施設一覧

2025年のサウナシュランでは、北海道の温泉宿「湯宿だいいち」が1位に選ばれました。

また、2位の「サウナ東京」と7位の「おちあいろう」は、3度目の受賞となり殿堂入りを果たしています。

順位施設名
1位湯宿だいいち
2位サウナ東京
3位温泉バルコニー King & Queen
4位SATOYAMA TERRACE
5位TOTOPA 都立明治公園店
6位KIWAMI SAUNA 大須
7位おちあいろう
8位sauna kolme kylä
9位Janu Tokyo / Spa House Experience
10位SAUNA SAKURADO
11位知内温泉 呼吸の間
特別賞万博サウナ「太陽のつぼみ」

1位|湯宿だいいち

北海道・中標津町の養老牛温泉に佇む源泉掛け流しの温泉宿で、男女それぞれ3種類、計6種類のサウナを備えています。

川との隔たりがほとんどない混浴大露天風呂や、野鳥のさえずりと渓流の音を聞きながら入浴できる露天岩風呂もあり、自然を間近に感じられます。

住所〒088-2684 北海道標津郡中標津町養老牛518
公式HPhttps://www.yoroushi.jp/

2位|サウナ東京

江戸時代の入浴文化を再現した「戸棚蒸風呂」や、ケロ材を使ったセルフロウリュサウナなど、個性の異なる5種類のサウナを備えています。

水風呂は8℃・15℃前後・22℃の3種類から選べ、60人以上が座れる休憩スペースも用意されているため、好みに合わせた温冷交代浴を楽しめます。

住所〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目13-4
公式HPhttps://sauna-tokyo.jp/

3位|温泉バルコニー King & Queen

富士山の溶岩石を使ったロウリュサウナは男性側が7段、女性側が6段のスタジアム構造で、天然温泉の蒸気を生かしたスチームサウナも備えています。

天然温泉を使った最深2mの水風呂に加え、氷点下20℃の空間に設けられた低温水風呂もあり、迫力ある温冷体験が特徴です。

住所〒359-1101 埼玉県所沢市北中2丁目271
公式HPhttps://king-and-queen.site/

4位|SATOYAMA TERRACE

千葉県富津市の里山に広がる施設で、焚き火と薪の香りを楽しむ「山サウナ」と、天然水が岩肌を流れる「滝サウナ」という2つの空間を備えています。

常温掛け流しの天然水を使った冷水浴や、季節ごとに温度が変わる浴槽、里山の景色を望む外気浴デッキまで、自然を生かした体験が揃います。

住所〒299-1755 千葉県富津市田原898-1
公式HPhttps://satoyama-terrace.com/

5位|TOTOPA 都立明治公園店

都立明治公園の中にある都市型スパで、男性フロアには照明や内装、過ごし方が異なる3つのサウナと、深水風呂を含む2種類の水風呂を備えています。

女性フロアには薬草スチームの蒸し湯や香木の香りを楽しむサウナがあり、男女それぞれの設備と外気浴ラウンジで思い思いの時間を過ごせます。

住所〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町5-7 都立明治公園内A棟2・3階
公式HPhttps://totopa.jp/

6位|KIWAMI SAUNA 大須

築92年の歴史ある建物を再生したサウナ施設で、天井高4mの4段式タワーサウナや、薬草を取り入れたスチームサウナを備えています。

最深2mの水風呂は床を掘り下げて設計されており、中庭や古い建物の趣を感じられる休憩空間とともに、伝統建築と現代的なサウナ体験を融合させています。

住所〒460-0016 愛知県名古屋市中区橘1丁目4-12
公式HPhttps://kiwamisauna.com/store/osu

7位|おちあいろう

明治7年創業、国の登録有形文化財に指定された建物を受け継ぐ老舗温泉宿で、館内には趣の異なる5種類のサウナが設けられています。

茶室をモチーフにした「茶室サウナ」に加え、木の香りに包まれる「星サウナ」や狩野川を望む「天狗サウナ」など、歴史と自然を感じる空間が魅力です。

住所〒410-3206 静岡県伊豆市湯ケ島1887-1
公式HPhttps://www.ochiairo.co.jp/

8位|sauna kolme kylä

岡山市にあるサウナ施設で、波打つ形のベンチと2基のストーブを備えた「モイモイ」、ペレットストーブの炎を眺められる「モッキ」が特徴です。

香りの異なるセルフロウリュに加え、2種類の水風呂や季節のアロマシャワー、落ち着いた内気浴室と風を感じる外気浴スペースがあり、五感を使って楽しめます。

住所〒700-0942 岡山県岡山市南区豊成1-182-3
公式HPhttps://sauna-kolme-kyla.jp/

9位|Janu Tokyo / Spa House Experience

東京都港区麻布台にあるホテル「ジャヌ東京」のウェルネス施設で、ロシア式バーニャとトルコ式ハマムの伝統的な入浴文化を取り入れています。

2つのプライベートスパハウスでは専門的なサウナトリートメントを受けられ、宿泊者以外に向けても2〜4時間のスパ体験コースが用意されています。

住所〒106-0041 東京都港区麻布台1-2-2
公式HPhttps://www.janu.com/janu-tokyo/ja/wellness/

10位|SAUNA SAKURADO

福岡・博多にある全6室の完全個室サウナで、少人数から最大7人まで利用でき、会話を楽しむ「社交場サウナ」というスタイルを提案しています。

ほうじ茶やホーリーバジルの香りを楽しむロウリュと、水深90〜110cmの掛け流し式の超軟水水風呂を備え、香りと水質にこだわった設計が特徴です。

住所〒812-0024 福岡県福岡市博多区綱場町9-5
公式HPhttps://sauna-sakurado.spa/

11位|知内温泉 呼吸の間

北海道最古の温泉とされる知内温泉に設けられた「呼吸の間」は、地域産の道南杉を用いた専用建物で、源泉の熱と蒸気を生かしたサウナを楽しめます。

サウナ室には源泉が引かれ、水風呂には敷地内の天然水を利用しており、温泉とサウナを切り離さずに行き来できる独自の温浴体験を提供しています。

住所〒049-1221 北海道上磯郡知内町字湯ノ里284番地
公式HPhttps://shiriuchionsen.com/

特別賞|万博サウナ「太陽のつぼみ」

2025年の大阪・関西万博に設けられた実験的なサウナ施設で、アルミフレームと空気を含む特殊な膜素材によって、つぼみのような建築空間を実現しました。

参加者はガイドに導かれながら11のリチュアル(儀式)を体験し、物語に合わせて変化する音・光・香り・熱を通じて五感を刺激するプログラムを楽しみました。

住所〒554-0043 大阪府大阪市此花区夢洲東1丁目付近(大阪・関西万博会場内)
公式HPhttps://www.taiyo-tsubomi.jp/

2024年のサウナシュラン受賞施設一覧

2024年のサウナシュランでは、東京都新宿区の都立明治公園内にある「TOTOPA 都立明治公園店」が1位に選ばれました。

また、5位の「北こぶし知床 ホテル&リゾート」は3度目の受賞となり、殿堂入りを果たしています。

この年は、女性専用のトリートメントサウナや、伝統的な石室式サウナなど、個性豊かな施設がランクインしたことも特徴です。

順位施設名
1位TOTOPA 都立明治公園店
2位サウナ東京
3位TREATMENT SAUNA SteaMs.
4位大阪サウナDESSE
5位北こぶし知床 ホテル&リゾート
6位別邸 仙寿庵
7位CYCL
8位Hiki stargazing sauna
9位星野リゾート 青森屋
10位塚原から風呂
11位泊まれるサウナ屋さん 品川サウナ
特別賞大谷元気炉六号基

1位|TOTOPA 都立明治公園店

都立明治公園内にある都市型スパで、男性フロアには「左室」「右室」「ナ室」という、空間デザインや過ごし方が異なる3種類のサウナを備えています。

女性フロアには香木の香りを楽しむ「かおるこ」や薬草スチームの「すちこ」、光の演出が変化する「呼吸ルーム」があり、思い思いのリラックスタイムを過ごせます。

住所〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町5-7
公式HPhttps://totopa.jp/

2位|サウナ東京

東京都赤坂にある大型サウナ施設で、オートロウリュを行う「蒸気乱舞」や、一人の世界に没入できる高湿度の「瞑想」など、熱の質や過ごし方が異なるサウナを楽しめます。

2024年には地下の休憩エリアも拡充され、30台以上のリクライニングチェアや1万冊以上の漫画が導入されるなど、サウナ後もゆっくり過ごせる環境が整えられました。

住所〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目13-4
公式HPhttps://sauna-tokyo.jp/

3位|TREATMENT SAUNA SteaMs.

東京都赤坂にある女性専用のトリートメントサウナで、受賞当時はセルフメンテナンスを楽しむサウナと、天然ハーブの蒸気に包まれるハーバルサウナの2種類を備えていました。

温度約45℃・湿度100%のスチーム空間では、クレンジングやヘアケアなどの美容ケアも取り入れ、肌や髪をいたわりながら心身をリフレッシュできる新しいサウナ体験を提案しました。

住所〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目5-12 パークサイドシックス B棟 B1-D
公式HPhttps://steams-tokyo.com/

4位|大阪サウナDESSE

大阪・心斎橋にある都市型サウナ施設で、川・庭・森・茶室などをテーマにした8種類のサウナと4種類の水風呂を備え、空間ごとに異なる温浴体験を楽しめます。

サウナ室から直接水風呂へ入れる「川サウナ」のほか、茶葉を使ったロウリュが特徴の「茶室サウナ」や、寝転びながら水面の揺らめきを眺める「水面サウナ」も魅力です。

住所〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3丁目6-18 ケーズビル心斎橋4階
公式HPhttps://desse.osaka/

5位|北こぶし知床 ホテル&リゾート

世界自然遺産・知床に位置する温泉リゾートで、流氷をイメージした直線的な「KAKUUNA」と、木の洞窟を思わせる曲線的な「UNEUNA」という2種類のサウナを備えています。

サウナ室からはオホーツク海や知床の山並みを望めるほか、屋上の「TOKONOU TERRACE」では雄大な自然を感じながら外気浴を楽しめ、2024年に3度目の受賞で殿堂入りを果たしました。

住所〒099-4355 北海道斜里郡斜里町ウトロ東172番地
公式HPhttps://www.shiretoko.co.jp/

6位|別邸 仙寿庵

群馬県みなかみ町の谷川岳を望む高級温泉旅館で、備長炭を壁面に使用した大浴場サウナに加え、自然の中に佇む鏡張りのプライベートサウナ「3u7 Mt.1977」を備えています。

プライベートサウナでは窓越しに谷川の景色を眺めながら体を温め、そばを流れる川での冷水浴や川辺の外気浴を通じて、周囲の自然と一体になるような体験を楽しめます。

住所〒379-1619 群馬県利根郡みなかみ町谷川614
公式HPhttps://www.senjyuan.jp/

7位|CYCL

山梨県の山中湖畔に位置するサウナ施設で、富士山の笠雲をイメージした独創的な建築の中、水着を着用して男女一緒にセルフロウリュや会話を楽しめます。

水風呂には毎分90L湧き出る富士山系の天然地下水を掛け流しており、サウナ後は視界を遮る柱のない360度の展望ラウンジで、富士山と山中湖の絶景を眺めながらくつろげます。

住所〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野479-107
公式HPhttps://cycl.co.jp/

8位|Hiki stargazing sauna

広島市の「猫屋町ビルヂング」5階にある半屋外サウナで、建築設計事務所SUPPOSE DESIGN OFFICEが手がけた、街中にいながら自然を感じられる空間が特徴です。

サウナ室にはセルフロウリュ用ストーブとボナサウナを備え、窓越しに坪庭の景色を楽しめるほか、天井が吹き抜けた休憩スペースでは昼の光や雨、夜の星空を感じながら外気浴ができます。

住所〒730-0852 広島県広島市中区猫屋町8-16 5F
公式HPhttps://www.nekoya-cho.jp/5f/

9位|星野リゾート 青森屋

青森県三沢市にある温泉旅館で、2024年に誕生した「青森ねぶたサウナ」では、第7代ねぶた名人・竹浪比呂央氏が主宰する研究所が制作した迫力あるねぶたが室内を彩ります。

サウナストーンや12分計にもねぶた祭のモチーフを取り入れ、30分に1回、祭囃子の盛り上がりに連動してオートロウリュが作動することで、青森の祭りの熱気を体感できます。

住所〒033-8688 青森県三沢市古間木山56
公式HPhttps://hoshinoresorts.com/ja/hotels/aomoriya/

10位|塚原から風呂

香川県さぬき市にある、約1,300年前に高僧・行基が伝えたとされる伝統的な石室式の蒸し風呂で、「ぬるい方」と「あつい方」の2種類の石室を使い分けています。

石室の中で薪や松葉を燃やして熱を蓄え、濡れむしろなどを敷いて蒸らした後、衣服や頭巾を身につけて入浴する独特の方法で、現代のサウナとは異なる昔ながらの温浴文化を体験できます。

住所〒769-2304 香川県さぬき市昭和1050-4
公式HPhttps://karaburo0.webnode.jp/

11位|泊まれるサウナ屋さん 品川サウナ

東京都品川区の大井町駅から徒歩約1分にあるカプセルホテル併設のサウナ施設で、アウフグースを楽しめる「KUU」と、畳敷きの半個室空間が特徴の「ZEN」を備えています。

水温や深さが異なる3種類の水風呂に加え、屋上には露天風呂や壺湯、外気浴スペースを設けており、日帰り利用から宿泊まで自分のペースでサウナを満喫できます。

住所〒140-0014 東京都品川区大井1丁目6-1
公式HPhttps://www.shinagawa-sauna.com/

特別賞|大谷元気炉六号基

栃木県宇都宮市の大谷石の採掘場跡地に設けられた、アーティスト・栗林隆氏による体験型アート作品で、地下空間に立つ巨大な炉の内部でスチームサウナのような体験ができます。

大きな窯で薬草を煮出して発生させた蒸気を炉の内部に送り込み、1m先も見えないほど濃密なスチームとハーブの香りに包まれながら、鑑賞者自身がアートの一部になる感覚を楽しめます。

住所〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909番地11
公式HPhttps://www.genkiro.com/

2023年のサウナシュラン受賞施設一覧

2023年のサウナシュランでは、愛知県名古屋市の「ウェルビー栄」が1位に選ばれました。

女性専用エリア「Forest House」や、大型サウナ「Sauna Theater NAGOYA」を新設するなど、大規模なリニューアルが注目を集めました。

また、1位の「ウェルビー栄」と3位の「The Sauna」は、いずれも3度目の受賞となり、殿堂入りを果たしています。

順位施設名
1位ウェルビー栄
2位サウナ東京
3位The Sauna
4位スパメッツァ仙台 竜泉寺の湯
5位登別グランドホテル
6位渋谷SAUNAS
7位BOTANICAL POOL CLUB
8位亜熱帯サウナ
9位寒の地獄旅館
10位ぬかとゆげ
11位パブリックハウス アンド サウナ 久米屋
特別賞tower eleven onsen & sauna

1位|ウェルビー栄

フィンランドの森を再現した「森のサウナ」や、氷点下の空間で冷水浴を楽しむ「アイスサウナ」など、本場のサウナ文化を取り入れた名古屋の老舗施設です。

2023年のリニューアルでは、女性専用エリア「Forest House」と約70名を収容できる男女共用の「Sauna Theater NAGOYA」が誕生し、アウフグースや音響・照明を使った演出も楽しめるようになりました。

住所〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目13-12 3階
公式HPhttps://www.wellbe.co.jp/sakae/

2位|サウナ東京

2023年4月に東京・赤坂にオープンしたサウナ施設で、デザイナーズ銭湯などを手がける今井健太郎氏が設計を担当し、日本のサウナ文化を現代的に表現した「和流」の空間が特徴です。

メインサウナ「蒸喜乱舞」では、音響・照明・オートロウリュを連動させた演出やアウフグースを楽しめるほか、CO2濃度に応じた自動換気システムを導入するなど、快適な環境づくりにもこだわっています。

住所〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目13-4
公式HPhttps://sauna-tokyo.jp/

3位|The Sauna

長野県の野尻湖近くにあるアウトドアサウナ施設で、フィンランドのサウナ文化に魅了された野田クラクションべべー氏が、仲間とともに最初のサウナ小屋「ユクシ」をDIYで造ったことから始まりました。

2023年には5棟目の「ヴィーシ」が誕生し、深さの異なる2種類の水風呂や自然の音を楽しむ外気浴スペースが整備され、3度目のサウナシュラン受賞で殿堂入りを果たしました。

住所〒389-1303 長野県上水内郡信濃町野尻379-2
公式HPhttps://lampinc.co.jp/nojiriko/sauna/

4位|スパメッツァ仙台 竜泉寺の湯

宮城県仙台市にある大型温浴施設で、伊達政宗の三日月の前立てが付いた兜をモチーフにした「伊達なサウナ」では、複数のストーブを使った独自のロウリュ演出を楽しめます。

温度や水深の異なる3種類の水風呂に加え、6種類の炭酸泉を含む15種類のお風呂や6種類の岩盤浴もあり、サウナだけでなく多彩な温浴設備でゆっくり過ごせるのが魅力です。

住所〒981-3137 宮城県仙台市泉区大沢2丁目5-9
公式HPhttps://ryusenjinoyu.com/spametsasendai/

5位|登別グランドホテル

北海道・登別温泉にある老舗ホテルで、約110℃の高温設定が特徴の「鬼サウナ」をはじめ、セルフウィスキングを楽しめる「清流サウナ」や、熊の冬眠する穴倉をイメージした「熊サウナ」を備えています。

高さ・直径ともに約170cmの巨大な樽水風呂や、滝が流れる日本庭園の外気浴スペースも用意されており、登別ならではの温泉文化と本格的なサウナ体験を一度に味わえます。

住所〒059-0592 北海道登別市登別温泉町154
公式HPhttps://www.nobogura.co.jp/

6位|渋谷SAUNAS

漫画『サ道』の作者・タナカカツキ氏が総合プロデュースを手がけた施設で、館内は「WOODS」と「LAMPI」の2つのエリアに分かれ、8種類9つのサウナ室を備えています。

音楽と一体になれる「SOUND SAUNA」や、ヴィヒタに囲まれた「VIHTA SAUNA」、寝転んで過ごせる「BED SAUNA」などがあり、男女の利用エリアが日替わりで入れ替わることで、異なるサウナ体験を楽しめます。

住所〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町18-9
公式HPhttps://saunas-saunas.com/

7位|BOTANICAL POOL CLUB

千葉県鋸南町の高台に位置するリゾートホテルで、300種類を超える植物に囲まれた敷地には、海を一望できる屋外プールや2種類のサウナが設けられています。

ジャングルをイメージしたアートが天井に広がる「SWEAT LODGE」と、大きなガラス窓から緑を眺める「SWEAT BOX」があり、プールや外気浴と組み合わせながら南国リゾートのような時間を楽しめます。

住所〒299-2115 千葉県安房郡鋸南町下佐久間1510-2
公式HPhttps://botanicalpoolclub.com/

8位|亜熱帯サウナ

沖縄県本部町の約2,000坪の亜熱帯の森に造られたアウトドアサウナで、オーナーが海外のガーデンスパから着想を得て、仲間たちと約2年かけてDIYで完成させた施設です。

木造のサウナ小屋では薪ストーブの熱を楽しめ、湧水をためた水風呂で体を冷やした後は、大きな葉を広げる亜熱帯植物や木漏れ日に包まれながら、ジャングルならではの外気浴を満喫できます。

住所〒905-0221 沖縄県国頭郡本部町伊豆味2599
公式HPhttps://www.instagram.com/anettai_sauna/

9位|寒の地獄旅館

大分県九重町にある歴史ある温泉旅館で、2023年に誕生した薪ストーブ式の「暖の地獄」サウナと、年間を通して約13〜14℃を保つ天然の硫黄冷泉を組み合わせた温浴体験が特徴です。

毎分約2,160Lもの源泉が湧き出る冷泉は、加温せずにそのまま利用でき、硫黄の香りと青白く澄んだ神秘的な水に浸かりながら、温泉地ならではの自然の恵みを感じられます。

住所〒879-4911 大分県玖珠郡九重町田野257
公式HPhttp://kannojigoku.jp/

10位|ぬかとゆげ

京都府京丹後市にある医師が手がけた温浴施設で、シアターサウナや寝転びサウナ、車椅子でも利用できるバリアフリーサウナなど、さまざまな利用者に配慮した5種類のサウナを備えています。

さらに、地下水を使った2種類の水風呂や、地元・京丹後産の米ぬか100%を使用した酵素風呂も設けられており、発酵による自然の熱とフィンランド式サウナを組み合わせた独自の温浴体験を楽しめます。

住所〒627-0012 京都府京丹後市峰山町杉谷941-1
公式HPhttps://nuka-yuge.com/

11位|パブリックハウス アンド サウナ 久米屋

岡山県美作市の小さな集落にある古民家宿で、地域住民が協力して古い貯蔵蔵を改修し、フィンランドの伝統的なスモークサウナを参考にした手作りの「蔵サウナ」を完成させました。

レンガ積みの炉で薪を燃やし、煙を排出するまで6時間以上かけて熱を蓄える独特の方式で、火が消えた後の柔らかな余熱やスモーキーな香り、山水を使った水風呂を楽しめます。

住所〒707-0204 岡山県美作市右手156
公式HPhttps://nakaute.com/

特別賞|tower eleven onsen & sauna

北海道日本ハムファイターズの本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」内にある温浴施設で、グラウンドを見下ろしながらサウナや天然温泉を楽しめる、野球観戦と温浴を融合させた空間です。

水着着用の半屋外エリアには24席の「ととのえテラスシート」が設けられ、地下約1,300mから湧くモール温泉やフィールドを望むサウナを、試合開催日だけでなく試合のない日にも楽しめます。

住所〒061-1116 北海道北広島市Fビレッジ1 エスコンフィールドHOKKAIDO TOWER11 3階
公式HPhttps://www.hkdballpark.com/activity/10/

2022年のサウナシュラン受賞施設一覧

2022年のサウナシュランでは、千葉県流山市の「スパメッツァおおたか竜泉寺の湯」が1位に選ばれました。

5基のサウナストーブが一斉にロウリュを行う「ドラゴンロウリュ」が特徴で、迫力のあるサウナ体験が注目を集めました。

また、北海道・知床や鹿児島県・屋久島、香川県・直島など、豊かな自然や地域の特色を生かした施設もランクインしています。

順位施設名
1位スパメッツァおおたか竜泉寺の湯
2位Thermal Climb Studio Fuji
3位The Sauna
4位北こぶし知床 ホテル&リゾート
5位8HOTEL SHONAN FUJISAWA
6位神戸サウナ&スパ
7位SANAMANE[SAZAE]
8位SAUNALAND ASAKUSA -サウナランド浅草-
9位sankara hotel&spa 屋久島
10位The Hive
11位お風呂とサウナ PARADISE
特別賞LUOVA SAUNA(株式会社タマディック)

1位|スパメッツァおおたか竜泉寺の湯

千葉県流山市にある大型温浴施設で、5基のサウナストーブが一斉にロウリュを行う「ドラゴンロウリュ」は、室内に強烈な熱波が広がる迫力満点のプログラムです。

趣向の異なる3種類のサウナに加え、水温一桁台の冷水浴や深さ157cmの水風呂、広々とした休憩スペースなどを備え、好みに合わせた温冷交代浴を楽しめます。

住所〒270-0128 千葉県流山市おおたかの森西1丁目15番1
公式HPhttps://www.ryusenjinoyu.com/spametsaotaka/

2位|Thermal Climb Studio Fuji

富士山の麓に広がる体験型サウナ施設で、樹齢200年以上のフィンランド産ケロ材を使用したサウナや、トルコ式ハマム、古代ローマ浴を取り入れた空間など、世界の入浴文化を体験できます。

「熱の登山」をコンセプトに、温度や湿度の異なるサウナを巡る独自のプログラムや、富士山の伏流水を使用した水風呂を通じて、多彩な温浴体験を楽しめるのが特徴です。

住所〒410-1231 静岡県裾野市須山2255-3644
公式HPhttps://www.sauna-club.jp/

3位|The Sauna

長野県の野尻湖近くに広がるアウトドアサウナ施設で、2022年には貸切型の「コルメ」と「ネリャ」が加わり、薪ストーブを備えた全4棟のサウナ小屋で、それぞれ異なる体験を楽しめるようになりました。

炎の揺らめきや薪がはぜる音を感じながら体を温めた後は、黒姫山の伏流水を引いた樽水風呂でクールダウンでき、周囲の森や自然の音に包まれながら外気浴を満喫できます。

住所〒389-1303 長野県上水内郡信濃町野尻379-2
公式HPhttps://lampinc.co.jp/nojiriko/sauna/

4位|北こぶし知床 ホテル&リゾート

北海道・知床のオホーツク海を望む温泉リゾートで、展望大浴場には10分ごとにオートロウリュが行われるサウナを備え、知床の環境音に包まれながら入浴できます。

2022年には客室内にサウナ・水風呂・露天風呂を備えた「オホーツク倶楽部サウナ付きスパスイート」も誕生し、海や流氷の景色を眺めながらプライベートなサウナ時間を過ごせるようになりました。

住所〒099-4355 北海道斜里郡斜里町ウトロ東172
公式HPhttps://www.shiretoko.co.jp/

5位|8HOTEL SHONAN FUJISAWA

神奈川県藤沢市にあるホテルで、水の洞窟をイメージした「8 WATER CAVE」は、青いタイルに囲まれた幻想的な空間で、男女一緒に水着を着用してサウナを楽しめるスパエリアです。

サウナ室では会話や撮影もでき、リラクゼーションプールや水風呂、温浴設備に加え、屋上には緑豊かな外気浴スペースも設けられており、湘南らしい開放的なひとときを過ごせます。

住所〒251-0023 神奈川県藤沢市鵠沼花沢町1-5
公式HPhttps://fujisawa.8hotel.jp/

6位|神戸サウナ&スパ

兵庫県神戸市にある老舗温浴施設で、2022年には男性用のフィンランドサウナをリニューアルし、フィンランドから取り寄せた希少なケロ材を使用した本格的なサウナ小屋が誕生しました。

セルフロウリュや白樺の枝葉を束ねたヴィヒタを楽しめるほか、30分ごとにロウリュが行われるメインサウナや自家源泉の天然温泉も備え、北欧のサウナ文化と日本の温泉を満喫できます。

住所〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通2丁目2-10
公式HPhttps://www.kobe-sauna.co.jp/

7位|SANAMANE[SAZAE]

香川県直島のグランピング施設「SANA MANE」に2022年に誕生したサウナで、建築家・隈太一氏が設計を手がけ、サザエの貝殻をモチーフにした有機的な木造建築が特徴です。

幾重にも重ねた木材によって曲線的な空間を造り出し、天井のトップライトから差し込む自然光や、独自の換気設計による心地よい熱と蒸気に包まれながら、瞑想的なサウナ体験を楽しめます。

住所〒761-3110 香川県香川郡直島町横防2182
公式HPhttps://sanamane.jp/

8位|SAUNALAND ASAKUSA -サウナランド浅草-

東京都台東区の浅草寺近くにあるサウナ付き宿泊施設で、都心では珍しい薪ストーブを使用したサウナを備え、炎の揺らめきや薪の香りを感じながら本格的な温浴体験を楽しめます。

最大15名で利用できる貸切サウナには水風呂や外気浴スペースもあり、上階にはプライベートサウナ付きの客室を設けるなど、仲間との日帰り利用から宿泊まで幅広い楽しみ方ができます。

住所〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目34-2
公式HPhttps://saunaland-asakusa.jp/

9位|sankara hotel&spa 屋久島

鹿児島県屋久島の高台に佇む高級リゾートホテルで、2022年に誕生した「SAUNA agni(アグニ)」は、周囲の景色を映し出す鏡面仕上げの外観と、屋久島産の地杉を使用した内装が特徴です。

サウナ室では月桃オイルを使ったロウリュを楽しめ、森や海を望む大きな窓から屋久島の自然を感じた後は、超軟水のインフィニティプールで体を冷やし、プールサイドで外気浴を満喫できます。

住所〒891-4402 鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生字萩野上553
公式HPhttps://www.sankarahotel-spa.com/

10位|The Hive

富山県の立山連峰の麓にある、土の中に埋め込まれたような六角形の半地下構造が特徴の貸切サウナホテルで、自然と一体になれる独創的な建築空間が魅力です。

館内には温度やスタイルの異なる2種類のサウナと天然水を使った大きな水風呂、3つのベッドルームなどを備え、六角形に切り取られた空や山の景色を眺めながら、1組限定のプライベートな滞在を楽しめます。

住所〒930-3213 富山県中新川郡立山町日中上野18
公式HPhttps://the-hive.jp/

11位|お風呂とサウナ PARADISE

東京都港区三田にある、約90年にわたって地域に親しまれた銭湯「万才湯」をリノベーションした温浴施設で、昔ながらのタイルや欄間、畳を取り入れた和モダンな空間が特徴です。

国産ヒノキを使用した共用サウナではセルフロウリュを楽しめるほか、個室サウナや水温の異なる2種類の水風呂、2階の休憩スペースも備え、銭湯文化と現代的なサウナ体験が融合しています。

住所〒108-0014 東京都港区芝5丁目23-16
公式HPhttps://paradise-mita.com/

特別賞|LUOVA SAUNA(株式会社タマディック)

愛知県名古屋市にある「タマディック名古屋ビル」の最上階に設けられたオフィスサウナで、世界的建築家・坂茂氏が設計を手がけ、駐日フィンランド大使からも認定を受けた施設です。

熱や空気が効率よく循環する丸みを帯びたサウナ室や、深さ90cmのヒノキ製水風呂などを備え、社員のリフレッシュだけでなく、社内交流や取引先とのコミュニケーションにも活用されています。

住所〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2丁目15-25 タマディック名古屋ビル8階
公式HPhttps://tamadic.wixsite.com/luova-sauna

2021年のサウナシュラン受賞施設一覧

2021年のサウナシュランでは、佐賀県武雄市の「御船山楽園ホテル らかんの湯」が3年連続で1位に選ばれ、殿堂入りを果たしました。

地元の間伐材を燃料に使い、御船山の古石をサウナストーンに取り入れた薪サウナを新設するなど、自然と調和したサウナ体験が注目を集めました。

また、「SAUNAグリンピア」や「Sea Sauna Shack」「HIDEAWAY sunset camp」など、オーナー自らが手がけたDIY型サウナもランクインしています。

順位施設名
1位御船山楽園ホテル らかんの湯
2位北こぶし知床 ホテル&リゾート
3位かるまる池袋
4位ソロサウナtune
5位サウナラボ神田
6位SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE
7位SAUNAグリンピア
8位Sea Sauna Shack
9位HIDEAWAY sunset camp
10位朝日湯源泉ゆいる
11位KAMAKURA HOTEL
特別賞TikTok チームラボリコネクト

1位|御船山楽園ホテル らかんの湯

佐賀県武雄市の御船山楽園に佇む温泉宿で、瞑想的な空間を演出したメディテーションサウナや、白を基調とした幻想的なサウナなど、独創的な温浴体験を提供しています。

2021年には地元の間伐材を薪に、御船山の古石をサウナストーンに使用した大型薪サウナが誕生し、男女のサウナ室がストーブを介して蒸気や音を共有する設計が注目され、3年連続1位で殿堂入りを果たしました。

住所〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100
公式HPhttps://www.mifuneyama.co.jp/

2位|北こぶし知床 ホテル&リゾート

世界自然遺産・知床に位置する温泉リゾートで、2021年6月に展望大浴場のサウナをリニューアルし、流氷の造形を再現した「KAKUUNA」と木の洞窟をイメージした「UNEUNA」が誕生しました。

特に「UNEUNA」は3D加工で削り出した木材を組み合わせ、壁や天井に滑らかなうねりを生み出した立体的なデザインが特徴で、オホーツク海を望む大きな窓とともに建築美を楽しめます。

住所〒099-4355 北海道斜里郡斜里町ウトロ東172
公式HPhttps://www.shiretoko.co.jp/

3位|かるまる池袋

東京都豊島区にある大型サウナ施設で、香川県産の庵治石を使用した「岩サウナ」や、希少なケロ材を使った「ケロサウナ」、薬草を煮立てる「蒸サウナ」、薪ストーブ式の「薪サウナ」を備えています。

水風呂には一桁台の水温と強い水流が特徴の「サンダートルネード」や、氷湖に開けた穴をイメージした「アクリルアヴァント」など4種類があり、温度や刺激の違いを楽しめるほか、宿泊や食事にも対応しています。

住所〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目7-7 6階
公式HPhttps://karumaru.jp/ikebukuro/

4位|ソロサウナtune

東京・神楽坂にある完全個室型のフィンランド式サウナ施設で、着替えからサウナ浴、冷水によるクールダウン、休憩までのすべてを一つのプライベート空間で完結できます。

サウナ室では好きなタイミングでセルフロウリュを行い、横になって体を温めたり、Bluetoothで好きな音楽を流したりできるほか、休憩時には頭上からの柔らかな風を感じながら自分だけの時間を過ごせます。

住所〒162-0808 東京都新宿区天神町23-1 UNPLAN Kagurazaka 1階
公式HPhttps://solosauna-tune.com/

5位|サウナラボ神田

東京都千代田区の神田ポートビル地下にあるサウナ施設で、フィンランドの森をイメージした「FOREST SAUNA」や、桶の形をした「OKE SAUNA」、畳の周囲を池が囲む「IKE SAUNA」などを備えています。

一人で静かに過ごせる「KARAFURO」や、読書や仕事に利用できる「フォレストライブラリー」、フィンランド料理を楽しめるカフェもあり、サウナと日常生活を結びつける新しい過ごし方を提案しています。

住所〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3丁目9 神田ポートビル地下1階
公式HPhttps://saunalab.jp/kanda/

6位|SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE

山形県鶴岡市の田園風景に溶け込むように建つホテルで、建築家・坂茂氏が設計した建物には、六角形の木組みや天窓を取り入れた「天色の湯」と、紙管をモチーフにしたベンチが特徴の「月白の湯」のサウナがあります。

サウナ室からは周囲の田んぼや水盤の景色を眺めることができ、セルフロウリュや源泉掛け流しの天然温泉、開放的な外気浴スペースを組み合わせながら、庄内の自然を感じる滞在を楽しめます。

住所〒997-0053 山形県鶴岡市北京田字下鳥ノ巣23-1
公式HPhttps://suiden-terrasse.com/

7位|SAUNAグリンピア

高知県高知市の廃工場をオーナー自ら改装したDIY型サウナ施設で、独自の空気循環によって息苦しさを軽減したサウナ室や、100㎡以上の広々とした屋内休憩スペースが特徴です。

ボードで風を送る独自のアウフグース「熱波ネル」や、会話の可否によってサウナ室を使い分ける仕組みなど、オーナーのアイデアを取り入れながら進化を続ける個性的な施設です。

住所〒781-0082 高知県高知市南川添18-30
公式HPhttps://www.saunagrempia.com/

8位|Sea Sauna Shack

千葉県館山市の海岸沿いにある完全貸切型のサウナ小屋で、インテリアデザイナーが手がけたオリジナルの薪ストーブには約500kgの国産溶岩石が使用され、海を眺めながらセルフロウリュを楽しめます。

大きな窓からは館山湾や夕日、天候によっては富士山も望めるほか、天然地下水を掛け流した水深約80cmの露天水風呂や、潮風と波音を感じられるウッドデッキで開放的な時間を過ごせます。

住所〒294-0307 千葉県館山市波左間1063-2
公式HPhttps://www.sea-sauna-shack.com/

9位|HIDEAWAY sunset camp

福岡県糸島市の海辺にある隠れ家のようなキャンプ場で、太い丸太を組み上げた完全手作りのログサウナでは、薪ストーブの炎や木の香りに包まれながら、窓の向こうに広がる玄界灘を眺められます。

サウナで体を温めた後は目の前の海に入ってクールダウンできるほか、草屋根に寝転んで外気浴を楽しんだり、シークレットビーチで遊んだりと、糸島の自然を満喫できるのが特徴です。

住所〒819-1631 福岡県糸島市二丈福井2625
公式HPhttps://hideaway-sunsetcamp.com/

10位|朝日湯源泉ゆいる

神奈川県川崎市にある1946年創業の老舗銭湯をリニューアルした温浴施設で、富士山の溶岩石を使ったサウナや本格的なアウフグースに加え、最大水深150cmの潜れる水風呂を備えています。

地下約1,200mから湧き出る天然温泉や高濃度炭酸泉も楽しめ、施設の運営者が全国300以上の温浴施設を巡って研究したこだわりが、サウナや水風呂、休憩空間の随所に取り入れられています。

住所〒210-0852 神奈川県川崎市川崎区鋼管通3丁目1-2
公式HPhttps://yuiru.net/

11位|KAMAKURA HOTEL

神奈川県の鎌倉駅から徒歩約2分に位置するホテルで、日本の伝統文化である茶道をテーマにしたサウナ専用ルームを備え、宿泊者限定の完全貸切制で利用できます。

茶室をイメージした空間では、サウナのために選び抜かれた緑茶をサウナストーンにかける「お茶ロウリュ」が楽しめ、水風呂や外気浴まで一つのプライベート空間で完結する、禅の世界を思わせる体験が魅力です。

住所〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町12-27
公式HPhttps://kamakurahotel.jp/

特別賞|TikTok チームラボリコネクト

2021年3月から11月まで東京・六本木で開催された期間限定の体験型展覧会で、温度・香り・音が異なる7つのサウナ室と冷水エリア、デジタルアートに包まれる「アート浴」を一体化した空間が特徴です。

サウナで体を温め、冷水でクールダウンした後に光や映像が変化するアート作品を体感することで、心身が研ぎ澄まされた状態で作品に没入するという、従来の美術鑑賞とは異なる体験を提供しました。

住所〒106-0032 東京都港区六本木5丁目10-25
公式HPhttps://www.teamlab.art/jp/e/reconnect/

2020年のサウナシュラン受賞施設一覧

2020年のサウナシュランでは、佐賀県武雄市の「御船山楽園ホテル らかんの湯」が前年に続いて1位に選ばれました。

女性用大浴場を全面リニューアルし、自然光を生かした真っ白なサウナ室や、温泉水を冷却した水風呂などを新設したことが注目を集めました。

また、2020年はサウナシュランに「殿堂入り制度」が新設された年でもあります。

2018年から3年連続で受賞した「湯らっくす」と「スカイスパYOKOHAMA」が、初の殿堂入り施設となりました。

さらに、銭湯として初めて「黄金湯」がランクインするなど、サウナ文化の広がりを感じられる年となっています。

順位施設名
1位御船山楽園ホテル らかんの湯
2位かるまる池袋
3位ウェルビー福岡
4位湯らっくす
5位スカイスパYOKOHAMA
6位黄金湯
7位おちあいろう
8位8HOTEL CHIGASAKI
9位森のスパリゾート 北海道ホテル
10位ume,sauna
11位ビオリゾート ホテル&スパ オーパークおごせ(サウナスイートキャビン)
特別賞カンデオホテルズ(ホテルチェーン部門)

1位|御船山楽園ホテル らかんの湯

佐賀県武雄市の御船山楽園に佇む温泉宿で、2020年には自然光が差し込む真っ白な女性用サウナが誕生し、雲や太陽の動きによって刻々と表情が変わる幻想的な空間を実現しました。

サウナストーンにはアロマを含んだ氷の球「キューゲル」を置いて香りを楽しめるほか、武雄温泉の温泉水を約17℃に冷却した深さ100cmの水風呂や、緑に囲まれた休憩室も備えています。

住所〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100
公式HPhttps://www.mifuneyama.co.jp/

2位|かるまる池袋

東京都豊島区にある男性専用の大型温浴施設で、4種類のサウナに加え、炭酸泉や電気風呂、青森ヒバを使用した「マス風呂」、露天ジャグジーなど、5種類のお風呂を備えています。

約25℃の「やすらぎ」や約33℃の「昇天」など、水温の異なる水風呂を組み合わせられるほか、ホテル客室やカプセルタイプの宿泊設備、食事処もあり、長時間ゆっくり滞在できるのが魅力です。

住所〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目7-7 6階
公式HPhttps://karumaru.jp/ikebukuro/

3位|ウェルビー福岡

福岡市博多区にあるサウナ施設で、2020年の大規模リニューアルでは従来の湯船をなくしてサウナと水風呂に特化し、フィンランドのサウナ文化をより深く楽しめる空間へと生まれ変わりました。

一人で静かに過ごせる「からふろ」や、サウナ室内に水風呂を設けた独創的な設備、約3〜4℃の強冷水風呂などが特徴で、温度差を生かした刺激的な温冷交代浴を体験できます。

住所〒812-0038 福岡県福岡市博多区祇園町8-12 ロータリー大和ビル2階
公式HPhttps://www.wellbe.co.jp/fukuoka/

4位|湯らっくす

熊本県熊本市にある天然温泉とサウナの複合施設で、瞑想に集中できる「メディテーションサウナ」や、タオルで熱風を送るアウフグースなど、趣向の異なるサウナ体験を楽しめます。

深さ171cmの水風呂には、頭上から大量の水が降り注ぐ「MADMAXボタン」が設けられており、豪快な水浴びを楽しめるほか、レストランや休憩・宿泊スペースも備えています。

住所〒860-0816 熊本県熊本市中央区本荘町722
公式HPhttps://www.yulax.info/

5位|スカイスパYOKOHAMA

横浜駅東口から地下街で直結するスカイビル14階の温浴施設で、横浜の街並みを一望できる大きな窓を備えたフィンランド式サウナや、天然木の香りを感じる落ち着いた空間が特徴です。

アロマ水の蒸気をタオルで送る本格的なアウフグースに加え、水風呂や寝湯、眺望を楽しめる休憩スペースもあり、都会の高層階にいながらゆっくりとサウナ時間を満喫できます。

住所〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2丁目19-12 スカイビル14階
公式HPhttps://www.skyspa.co.jp/

6位|黄金湯

東京都墨田区で長年親しまれてきた銭湯を、建築家・長坂常氏の設計によって2020年8月にリニューアルし、昔ながらの銭湯文化と現代的なサウナを融合させた施設です。

かつての薪置き場や釜場を改装したサウナエリアには、オートロウリュ対応のサウナや水深90cmの水風呂、煙突を見上げながら休める外気浴スペースがあり、番台にはビアバーも併設されています。

住所〒130-0012 東京都墨田区太平4丁目14-6
公式HPhttps://koganeyu.com/

7位|おちあいろう

静岡県伊豆市の天城湯ヶ島温泉に位置する老舗旅館で、茶室のような落ち着いた空間でセルフロウリュを楽しめる「月の湯」のサウナや、狩野川の景色を望む「天狗の湯」を備えています。

サウナの下を川の水が流れるように設計された水風呂や、温泉の熱を生かした独特のサウナ、伊豆の山々に囲まれた休憩環境など、自然の恵みを取り入れた温浴体験が特徴です。

住所〒410-3206 静岡県伊豆市湯ケ島1887-1
公式HPhttps://www.ochiairo.co.jp/

8位|8HOTEL CHIGASAKI

神奈川県茅ヶ崎市にある湘南のビーチカルチャーをテーマにしたホテルで、中庭のプールを囲むように客室やラウンジ、男女一緒に水着で利用できるフィンランド式サウナが配置されています。

TTNEがプロデュースしたヒノキ造りのサウナではセルフロウリュを楽しめ、約13℃の冷水シャワーやプール、専用の休憩室を組み合わせながら、海外のリゾートホテルのような開放的な時間を過ごせます。

住所〒253-0052 神奈川県茅ヶ崎市幸町18-35
公式HPhttps://chigasaki.8hotel.jp/

9位|森のスパリゾート 北海道ホテル

北海道帯広市の森に囲まれたホテルで、十勝産の白樺を壁面に使用したサウナ室では、植物由来の有機成分を含むモール温泉をサウナストーンにかける独自の「モーリュ」を楽しめます。

水風呂には清流・札内川の伏流水を使用しており、サウナで体を温めた後は、露天風呂の周辺で十勝の澄んだ空気や木々の緑を感じながら、自然に包まれた外気浴を満喫できます。

住所〒080-8511 北海道帯広市西7条南19丁目1番地
公式HPhttps://www.hokkaidohotel.co.jp/

10位|ume,sauna

奈良県山添村の山里に佇む宿泊施設「ume, yamazoe」に設けられた屋外フィンランド式サウナで、薪ストーブの炎が揺らめく音を聞きながら、静かな自然の中で自分自身と向き合う時間を過ごせます。

サウナの後は、その日の気温によって水温が変わる屋外の水風呂で体を冷やし、屋上のデッキチェアに寝転びながら、人工物がほとんど視界に入らない山々や空を眺める外気浴を楽しめます。

住所〒630-2356 奈良県山辺郡山添村片平452
公式HPhttps://www.ume-yamazoe.com/

11位|ビオリゾート ホテル&スパ オーパークおごせ(サウナスイートキャビン)

埼玉県越生町の自然豊かなリゾート内に2020年3月に誕生した一棟貸しの宿泊施設で、フィンランドのサマーコテージをイメージした空間に、専用サウナやジャグジーバス、暖炉を備えています。

フィンランドの老舗テキスタイルブランド「フィンレイソン」とコラボした北欧デザインの家具や寝具が特徴で、サウナと水風呂を楽しんだ後は、屋外ダイニングでグランピングディナーを満喫できます。

住所埼玉県入間郡越生町上野3083-1
公式HPhttps://opark.jp/

特別賞|カンデオホテルズ(ホテルチェーン部門)

全国に展開するホテルチェーンで、ホテルの最上階などに設けられた展望露天風呂「天空のスカイスパ」では、街並みや夜景、星空を眺めながら開放的な入浴体験を楽しめます。

施設によってドライサウナやミストサウナ、水風呂などを備えており、ビジネスや観光での宿泊と本格的な温浴体験を組み合わせたホテルづくりが評価され、2020年の特別賞に選ばれました。

住所全国各地(複数施設)
公式HPhttps://www.candeohotels.com/ja/

2019年のサウナシュラン受賞施設一覧

2019年のサウナシュランでは、佐賀県武雄市の「御船山楽園ホテル らかんの湯」が1位に選ばれました。

御船山の自然に囲まれた環境と、瞑想をテーマにしたサウナなど、従来とは異なるサウナ体験が注目を集めました。

また、この年は温浴施設だけでなく、ホテルや旅館に併設されたサウナも多くランクインしています。

さらに、初めて特別賞が設けられ、全国にサウナ付きの宿泊施設を展開する「ドーミーイン」が受賞しました。

順位施設名
1位御船山楽園ホテル らかんの湯
2位湯らっくす
3位サウナラボ名古屋
4位ウェルビー栄
5位おちあいろう 月の湯
6位スカイスパYOKOHAMA
7位東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア
8位ニコーリフレ
9位琉球温泉 龍神の湯
10位洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス 月の湯
11位The Sauna
特別賞ドーミーイン(ビジネスホテルチェーン部門)

1位|御船山楽園ホテル らかんの湯

佐賀県武雄市の御船山楽園にある温泉宿で、2019年にリニューアルした男性大浴場には、静寂の中でセルフロウリュを楽しめるメディテーションサウナが誕生しました。

武雄温泉の温泉水を約16℃に冷却した水風呂や、御船山の木々に囲まれた露天風呂を備え、サウナから水風呂、外気浴まで自然との一体感を味わえる空間が高く評価されました。

住所〒843-0022 佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100
公式HPhttps://www.mifuneyama.co.jp/

2位|湯らっくす

熊本県熊本市にある「西のサウナの聖地」として知られる温浴施設で、2016年の熊本地震をきっかけに着想を得た、薄暗い空間で蒸気の音に集中できる「メディテーションサウナ」が特徴です。

アロマの香りとタオルの演舞を組み合わせたアウフグースや、熊本の地下水を使用した深さ171cmの水風呂など、独創的な設備とスタッフによるサウナ体験を提供しています。

住所〒860-0816 熊本県熊本市中央区本荘町722
公式HPhttps://www.yulax.info/

3位|サウナラボ名古屋

愛知県名古屋市にあるサウナ施設で、フィンランドの森や山小屋をイメージした木の温もりあふれる空間と、サウナを身近な暮らしの一部として楽しむ独自のスタイルが特徴です。

セルフロウリュを楽しめるサウナに加え、読書や休憩ができるライブラリー、フィンランドの食文化を取り入れたカフェなどを備え、サウナの新しい可能性を提案しています。

住所〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目9-22 グランドビル8階
公式HPhttps://saunalab.jp/nagoya/

4位|ウェルビー栄

愛知県名古屋市にある老舗サウナ施設で、フィンランドの湖畔に佇むサウナ小屋を再現した「森のサウナ」では、ヴィヒタの香りに包まれながらセルフロウリュを楽しめます。

氷点下の世界を再現した「アイスサウナ」では、凍りついた空間の中で冷水浴を体験できるほか、広々としたフィンランドサウナや休憩スペースもあり、北欧の伝統的なサウナ文化を味わえます。

住所〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目13-12 3階
公式HPhttps://www.wellbe.co.jp/sakae/

5位|おちあいろう 月の湯

静岡県伊豆市にある老舗温泉旅館で、2019年にはプロサウナーの松尾大氏が手がけた、茶室をモチーフにしたサウナが「月の湯」に誕生し、伝統的な和の空間でサウナを楽しめる施設として注目されました。

木の香りに包まれながらセルフロウリュを楽しめるほか、サウナの下を川の水が流れるように設計された水風呂や、伊豆の自然を感じられる外気浴環境も魅力です。

住所〒410-3206 静岡県伊豆市湯ケ島1887-1
公式HPhttps://www.ochiairo.co.jp/

6位|スカイスパYOKOHAMA

神奈川県横浜市のスカイビル14階にある温浴施設で、2018年にはコワーキングスペースを新設するなど、サウナと仕事、休息を組み合わせた新しい過ごし方を提案しています。

フィンランド式サウナでは、スタッフがアロマの蒸気をタオルで送る本格的なアウフグースを楽しめ、横浜の街並みを眺められる浴室やリラクゼーションスペースも備えています。

住所〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2丁目19-12 スカイビル14階
公式HPhttps://www.skyspa.co.jp/

7位|東京ドーム天然温泉 スパ ラクーア

東京都文京区の東京ドームシティ内にある都市型スパで、地下1,700mから湧き出るミネラル豊富な天然温泉や、温度・湿度が異なる複数のサウナを備えています。

セルフロウリュができるフィンランドサウナや、本格的なアウフグースに加え、南国リゾートをイメージした「ヒーリング バーデ」では岩盤浴や開放的な休憩スペースを楽しめます。

住所〒112-0003 東京都文京区春日1丁目1-1 ラクーアビル5〜9階
公式HPhttps://www.laqua.jp/spa/

8位|ニコーリフレ

北海道札幌市のすすきのエリアにある男性専用のサウナ施設で、約80℃に設定された「ロッキーサウナ」では、個性豊かな熱波師によるエンターテインメント性の高いロウリュサービスを楽しめます。

地下水を使用した約16℃の「備長炭凛水風呂」や、ゲルマニウムミストサウナ、カプセルホテルや食事処も備え、サウナから休憩、宿泊まで一日を通して満喫できます。

住所〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西2丁目14 ニコービル4階
公式HPhttps://www.nikoh.info/

9位|琉球温泉 龍神の湯

沖縄県豊見城市の瀬長島ホテル内にある天然温泉施設で、地下約1,000mから湧き出る温泉を使用し、沖縄の青い海や那覇空港を離着陸する飛行機を眺められる露天風呂が特徴です。

サウナではアロマ水を使った熱風ロウリュや塩を取り入れたミストサウナを楽しめ、水深120cmの立ち湯や海風を感じる露天スペースとともに、沖縄ならではの開放的な温浴体験を満喫できます。

住所〒901-0233 沖縄県豊見城市瀬長174-5 琉球温泉 瀬長島ホテル内
公式HPhttps://www.resorts.co.jp/senaga/ryujinhotspring

10位|洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス 月の湯

北海道洞爺湖町にある温泉ホテルで、2019年5月にリニューアルした大浴場「月の湯」には、国産ヒノキを使用したロウリュサウナと、フィンランド製の大型サウナストーブが導入されました。

サウナで体を温めた後は、屋外に設けられた水風呂でクールダウンできるほか、日本庭園を望む露天風呂や外気浴スペースで、四季折々の自然を感じながらゆっくりと過ごせます。

住所〒049-5721 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉21番地
公式HPhttps://www.toyamanseikaku.jp/

11位|The Sauna

長野県の野尻湖近くにあるアウトドアサウナ施設で、フィンランドのサウナ文化に魅了された野田クラクションべべー氏が、仲間たちとDIYで造り上げた最初のサウナ小屋「ユクシ」から始まりました。

薄暗い室内では大きな薪ストーブの炎や薪がはぜる音を楽しめ、セルフロウリュで体を温めた後は、自然の中に設けられた水風呂や外気浴スペースで、森に包まれるような時間を過ごせます。

住所〒389-1303 長野県上水内郡信濃町野尻379-2
公式HPhttps://lampinc.co.jp/nojiriko/sauna/

特別賞|ドーミーイン(ビジネスホテルチェーン部門)

全国に展開するビジネスホテルチェーンで、多くの施設に大浴場を設け、ホテルに滞在しながらサウナや水風呂、露天風呂などを楽しめる宿泊スタイルを提供しています。

施設ごとに異なる温泉や温浴設備に加え、夜食として提供される無料の「夜鳴きそば」など、宿泊者の快適さを追求したサービスも特徴で、2019年に新設されたビジネスホテルチェーン部門の特別賞を受賞しました。

住所全国各地(複数施設)
公式HPhttps://dormy-hotels.com/dormyinn/

2018年のサウナシュラン受賞施設一覧

2018年に初めて開催されたサウナシュランでは、愛知県名古屋市の「ウェルビー栄」が1位に選ばれました。

森の中のサウナ小屋を再現した「森のサウナ」や、氷点下の環境で冷水浴を楽しめる「アイスサウナ」など、本場フィンランドのサウナ文化を取り入れた設備が高く評価されました。

また、2位の「湯らっくす」は水深171cmの水風呂、3位の「ニューウイング」は大型の水風呂や独自の休憩スペースが注目を集めるなど、個性的な施設が上位にランクインしています。

順位施設名
1位ウェルビー栄
2位湯らっくす
3位ニューウイング
4位ニコーリフレ
5位天空のアジト マルシンスパ
6位タイムズ スパ・レスタ
7位スカイスパYOKOHAMA
8位豊島園 庭の湯
9位舞浜ユーラシア
10位THERMAL SPA S.WAVE
11位IZBA(イズバ)

1位|ウェルビー栄

愛知県名古屋市にある老舗サウナ施設で、フィンランドの湖畔で過ごすような体験を追求し、サウナ・水風呂・休憩スペースまで一貫して北欧の自然をイメージした空間が特徴です。

「森のサウナ」で体を温めた後は、氷点下の空間に水風呂を設けた「アイスサウナ」で冷水浴を楽しみ、白樺の木々に囲まれた「湖のほとり」で静かなひとときを過ごせます。

住所〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目13-12 3階
公式HPhttps://www.wellbe.co.jp/sakae/

2位|湯らっくす

熊本県熊本市にある天然温泉とサウナの複合施設で、地下水に恵まれた熊本の水を生かし、深さ171cmの水風呂では全身を水に沈めるような独特の冷水浴を楽しめます。

水風呂の頭上に設けられた「MADMAXボタン」を押すと大量の水が降り注ぎ、サウナ室での蒸気浴から迫力あるクールダウンまで、遊び心にあふれた温浴体験ができます。

住所〒860-0816 熊本県熊本市中央区本荘町722
公式HPhttps://www.yulax.info/

3位|ニューウイング

東京都墨田区の錦糸町にある男性専用のサウナ・カプセルホテルで、温度と湿度のバランスにこだわった「ボナサウナ」は、柔らかな熱に包まれながらじっくり汗を流せるのが特徴です。

泳げるほど広い大型水風呂「冷水プール」で体を冷やした後は、送風機を使って風を送り込む「風の滝」で外気浴のような涼しさを味わえ、屋内にいながら心地よい休憩時間を過ごせます。

住所〒130-0022 東京都墨田区江東橋2丁目6-11
公式HPhttps://www.spa-new-wing.com/

4位|ニコーリフレ

北海道札幌市のすすきのエリアにある男性専用サウナ施設で、熱波師と利用者が一体になって盛り上がる「1、2、サウナー!」の掛け声を取り入れたロウリュサービスが名物です。

2018年の北海道胆振東部地震では施設を無料開放し、被災者を支える取り組みを行ったことも評価され、サウナの楽しさだけでなく、地域社会に貢献する施設としても注目されました。

住所〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西2丁目14 ニコービル4階
公式HPhttps://www.nikoh.info/

5位|天空のアジト マルシンスパ

東京都渋谷区笹塚のビル高層階にある男性専用サウナ施設で、「天空のアジト」の名のとおり、都会の喧騒から離れて過ごせる隠れ家のような雰囲気が特徴です。

温度・湿度・輻射熱のバランスにこだわったフィンランド式サウナや、深さと水質を追求した水風呂を備え、外気浴スペースでは東京の街並みや遠くの景色を眺めながらくつろげます。

住所〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1丁目58-6 マルシンビル10階
公式HPhttps://marushinspa.jp/

6位|タイムズ スパ・レスタ

東京都豊島区のサンシャインシティ近くにある都市型スパ施設で、池袋の高層階に設けられた落ち着いた空間で、フィンランド式サウナやアロマを使ったアウフグースを楽しめます。

男性浴室にはサウナや水風呂、開放的な露天スペースがあり、女性浴室にはミストサウナも設けられ、食事やリラクゼーションと組み合わせながらゆったりとした時間を過ごせます。

住所〒170-0013 東京都豊島区東池袋4丁目25-9 タイムズステーション池袋10〜12階
公式HPhttps://www.timesspa-resta.jp/

7位|スカイスパYOKOHAMA

横浜駅東口から直結するスカイビル14階の温浴施設で、男性用サウナにはフィンランド産のケロ材や熱伝導率の低いアバチ材を使用し、快適な熱環境を追求しています。

スタッフによる本格的なアウフグースではアロマの香りと熱風を楽しめるほか、横浜の景色を望む寝湯や、室内にいながら風を感じられる休憩スペースなども備えています。

住所〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2丁目19-12 スカイビル14階
公式HPhttps://www.skyspa.co.jp/

8位|豊島園 庭の湯

東京都練馬区にある温浴施設で、日本を代表する造園家・小形研三氏が手がけた約1,200坪の日本庭園を望みながら、天然温泉やサウナを楽しめる落ち着いた空間が特徴です。

水着着用で男女一緒に利用できる「バーデゾーン」には、屋外フィンランドサウナやスチームサウナ、アクアマッサージを楽しめるプールなどがあり、四季折々の庭園の景色とともに温浴を満喫できます。

住所〒176-8531 東京都練馬区向山3丁目25-1
公式HPhttps://www.seibu-leisure.co.jp/niwanoyu/

9位|舞浜ユーラシア

千葉県浦安市の舞浜エリアに位置する温泉付きホテルで、2018年の受賞当時は、希少なケロ材を使用したフィンランド式サウナや、開放感のある露天風呂などが特徴でした。

地下約1,700mから湧き出る天然温泉も楽しめ、サウナで体を温めた後は水風呂や外気浴でリフレッシュできるほか、宿泊施設を併設しているため時間を気にせず滞在できます。

住所〒279-0032 千葉県浦安市千鳥13-20
公式HPhttps://my-spa.jp/

10位|THERMAL SPA S.WAVE

神奈川県大磯町の「大磯プリンスホテル」にあるリゾートスパで、太平洋と一体化するように設計されたインフィニティプールや、富士山と海を望むパノラミックサウナが特徴です。

施設内にはフィンランドサウナや岩盤浴、アロマの香りに包まれる低温のテピダリウム、雪と冷気で体を冷やすアイスルームなどがあり、水着を着用して男女一緒に多彩な温冷体験を楽しめます。

住所〒259-0111 神奈川県中郡大磯町国府本郷546 大磯プリンスホテル内
公式HPhttps://www.princehotels.co.jp/oiso/spa/

11位|IZBA(イズバ)

福岡県宗像市にあるロシア式サウナ「バーニャ」を体験できる施設で、ロシアの伝統的な入浴文化を日本に広めることを目指し、本格的な薪ストーブを取り入れたサウナを提供しています。

木の温もりに包まれたログハウスのサウナ室では、薪の炎による熱やロウリュの蒸気を楽しめ、屋外の水風呂や自然の風を感じられる休憩スペースと組み合わせて、ロシアならではの温浴文化を体験できます。

住所〒811-3513 福岡県宗像市上八2011-4
公式HPhttps://izba-land.co.jp/

サウナシュランの殿堂入りとは?歴代の殿堂入り施設も紹介

サウナシュランの殿堂入りとは?歴代の殿堂入り施設も紹介

サウナシュランの殿堂入りとは、通算3回受賞したサウナ施設に贈られる特別な称号です。

殿堂入り制度が設けられたのは2020年で、2018年の第1回から3年連続で受賞した「湯らっくす」と「スカイスパYOKOHAMA」が、初の殿堂入り施設となりました。

なお、殿堂入りには3年連続の受賞は必要なく、受賞した年に間が空いていても対象となります。

例えば、「ウェルビー栄」は2018年・2019年・2023年に受賞し、2023年に殿堂入りを果たしています。

2025年までに殿堂入りを果たした施設は、全国で8施設です。

以下では、歴代の殿堂入り施設を、殿堂入りした年や過去の受賞順位とともに一覧で紹介します。

殿堂入り年施設名過去の受賞歴
2025年サウナ東京2023年(2位)
2024年(2位)
2025年(2位)
2025年おちあいろう2019年(5位)
2020年(7位)
2025年(7位)
2024年北こぶし知床 ホテル&リゾート2021年(2位)
2022年(4位)
2024年(5位)
2023年ウェルビー栄2018年(1位)
2019年(4位)
2023年(1位)
2023年The Sauna2019年(11位)
2022年(3位)
2023年(3位)
2021年御船山楽園ホテル らかんの湯2019年(1位)
2020年(1位)
2021年(1位)
2020年湯らっくす2018年(2位)
2019年(2位)
2020年(4位)
2020年スカイスパYOKOHAMA2018年(7位)
2019年(6位)
2020年(5位)

なかでも「御船山楽園ホテル らかんの湯」は、2019年から2021年まで3年連続で1位を獲得し、殿堂入りを果たしました。

また、2025年には「サウナ東京」と「おちあいろう」が新たに加わるなど、歴代の受賞施設が継続して評価されています。

殿堂入り施設は、サウナシュランで繰り返し選ばれてきた実績を持つため、訪れてみたいサウナを探す際の参考になるでしょう。

後悔しないサウナシュラン受賞施設の選び方|目的別に3つの視点で選ぼう

後悔しないサウナシュラン受賞施設の選び方|目的別に3つの視点で選ぼう

サウナシュランの受賞施設には、充実した設備を備える都市型スパから、豊かな自然に囲まれた温泉宿まで、さまざまな施設があります。

同じ受賞施設でも、サウナの特徴や外気浴の環境、利用条件などは異なるため、自分の目的に合った施設を選ぶことが大切です。

ここでは、サウナシュランの受賞施設を選ぶ際に注目したい3つのポイントを紹介します。

サウナ室やロウリュ・水風呂の特徴で選ぶ
外気浴環境や周辺の自然を重視して選ぶ
日帰り利用や宿泊の可否から選ぶ

サウナ室やロウリュ・水風呂の特徴で選ぶ

サウナそのものを存分に楽しみたい方は、サウナ室の種類やロウリュの演出、水風呂の設備に注目しましょう。

例えば、2022年に1位を獲得した「スパメッツァおおたか竜泉寺の湯」では、5基のサウナストーブが一斉にロウリュを行う「ドラゴンロウリュ」を体験できます。

また、2025年に3位となった「温泉バルコニー King & Queen」には、座る段によって熱の感じ方が変わる7段構造の富士山溶岩ロウリュサウナがあります。

水風呂を重視するなら、水深171cmの水風呂を備える「湯らっくす」もおすすめです。

さらに、「サウナ東京」のように5種類のサウナと水温の異なる3種類の水風呂がある施設なら、好みに合わせてさまざまな組み合わせを楽しめます。

このように、迫力のあるロウリュを体験したいのか、複数のサウナを楽しみたいのかなど、好みに合わせて選ぶとよいでしょう。

外気浴環境や周辺の自然を重視して選ぶ

サウナ後の休憩時間を大切にしたい方は、外気浴スペースからの景色や周辺の自然環境を基準に選ぶのがおすすめです。

例えば、北海道の「北こぶし知床 ホテル&リゾート」では、知床の雄大な自然を眺めながらサウナを楽しめ、冬には流氷を望めることもあります。

長野県の「The Sauna」は、森に囲まれたサウナ小屋で薪ストーブの熱を感じながら汗を流し、自然の風を感じる外気浴を楽しめる施設です。

また、2025年に1位を獲得した「湯宿だいいち」では、森や清流に囲まれた環境のなかで、温泉とサウナを一緒に満喫できます。

都市型施設とは異なり、四季折々の景色や自然の音を感じながら過ごせることが、こうした施設ならではの魅力です。

外気浴の設備だけでなく、どのような景色や環境のなかで休憩できるかにも注目してみましょう。

日帰り利用や宿泊の可否から選ぶ

サウナシュランの受賞施設には、日帰りで利用できる温浴施設だけでなく、ホテルや旅館に併設されたサウナもあります。

気軽にサウナを楽しみたい方は日帰り施設、旅行や観光も満喫したい方は宿泊施設を中心に選ぶとよいでしょう。

ただし、宿泊施設のサウナは宿泊者限定の場合があり、日帰りで利用できても事前予約が必要なことがあります。

また、男性専用・女性専用の施設や、利用する曜日によって対象者が異なる施設もあるため、注意が必要です。

訪問前には、公式サイトで日帰り利用の可否・予約方法・利用料金・利用できる性別などを確認しておきましょう。

遠方の施設を訪れる場合は、周辺の観光スポットやほかのサウナシュラン受賞施設と組み合わせて、サウナを目的とした旅行「サ旅」を計画するのもおすすめです。

まとめ

まとめ

今回は、サウナシュランの概要や選考基準、2018年から2025年までの歴代受賞施設、殿堂入り施設について解説しました。

サウナシュランは、全国のサウナ施設の中から、革新的な取り組みや独自の魅力を持つ11施設を毎年選出するアワードです。

サウナ設備の充実度だけでなく、ホスピタリティや新しいサウナ体験なども評価されており、受賞施設にはさまざまな特徴があります。

また、通算3回受賞した施設は殿堂入りとなり、歴代の受賞施設とあわせて、サウナ巡りやサ旅の行き先を考える際の参考になります。

「多彩なサウナや水風呂を楽しみたい」「自然に囲まれた環境で外気浴を満喫したい」「宿泊しながらゆっくりサウナを楽しみたい」など、自分の好みに合わせて施設を選ぶことで、より充実したサウナ体験ができるでしょう。

& サウナ宿メディアでは、プライベートサウナ付きの宿や客室サウナ付きの宿、薪サウナを楽しめる宿、一棟貸し・ヴィラタイプのサウナ宿など、全国の魅力的なサウナ宿を紹介しています。

サウナシュランの受賞施設を巡るサ旅はもちろん、旅先でゆっくりとサウナを満喫したい方も、ぜひ& サウナ宿メディアでお気に入りの施設を見つけてみてください。