トップサ活レポート【サ活体験レポ】COCO VILLA 養老渓谷 02|SUPと川サウナを楽しめる養老川沿いのプライベートヴィラ

メディア記事一覧

【サ活体験レポ】COCO VILLA 養老渓谷 02|SUPと川サウナを楽しめる養老川沿いのプライベートヴィラ

目の前を流れる養老川のせせらぎに耳を傾けながら、プライベートサウナでじっくり汗を流し、水風呂でクールダウンしたあとは、鳥のさえずりや心地よい風を感じながら外気浴を楽しむ。

そんな川沿いの自然に包まれた贅沢な休日を過ごせるのが、千葉県の養老渓谷にあるサウナ付き一棟貸しヴィラ「COCO VILLA 養老渓谷 02」です。

都心からもアクセスしやすい場所にありながら、目の前には緑豊かな養老川が流れるプライベートヴィラ。ウッドデッキには本格的なサウナや水風呂、外気浴スペースがそろっており、川のせせらぎを感じながら自分たちだけのサウナ時間を満喫できるのも魅力です。

サウナのあとはSUPやカヤックで川遊びを楽しみ、夕暮れにはウッドデッキでBBQ、夜は焚き火を囲んで語り合うなど、自然の中で過ごす時間そのものが特別な思い出になります。

そこで今回は、& サウナ宿スタッフが実際に宿泊して感じた客室の居心地やサウナの温まり方、水風呂・外気浴の感想をはじめ、川遊びの楽しみ方や1泊2日のモデルコース、宿泊前に知っておきたいポイントまで詳しく紹介します。

養老渓谷でプライベートサウナ付きの宿や、川遊びと自然を満喫できる一棟貸しヴィラを探している方は、ぜひ宿選びの参考にしてみてください。

執筆たっつん|& サウナ宿 編集部

監修& サウナ宿 編集部

目次

「COCO VILLA 養老渓谷 02」の魅力とは?

「COCO VILLA 養老渓谷 02」の魅力とは?

「COCO VILLA 養老渓谷 02」は、養老川のほとりに佇み、洗練された建築空間でのくつろぎから川遊びまで、豊かな自然を身近に感じながら過ごせる一棟貸しヴィラです。

ここでは、「COCO VILLA 養老渓谷 02」の魅力を紹介します。

外観・内装|建築家・井上玄氏が手がけた自然と調和する川辺の平屋
寝室|2LDK・最大10名対応のプライベートな宿泊空間
浴室・水回り|サウナ後も快適に過ごせる便利な動線と設備
ウッドデッキ|BBQ・焚き火・サウナを楽しめる川沿いのアウトドア空間
養老川|目の前の川でSUP・カヤックを楽しめる自然体験

外観・内装|建築家・井上玄氏が手がけた自然と調和する川辺の平屋

「COCO VILLA 養老渓谷 02」は、2026年2月に完成した新築のヴィラ。

建物の建築を手がけたのは、国内外で数多くの受賞歴を持つ建築家・井上玄氏です。

養老川の景色を美しく取り込めるよう建物の向きや開口部まで計算されており、大きなガラス面と高い天井によって、室内には自然光と川の景色が広がります。

ヴィラで過ごす時間の中心となるのが、養老川に向かって大きく開かれたリビングとダイニングキッチンです。

リビングには円を描くように配置された大きなソファが置かれ、壁一面のガラス窓の向こうには、ゆったりと流れる養老川の景色が広がります。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
ソファに座ると、ちょうど目線の先に大自然が広がります。
テレビがない代わりに、窓の外の景色そのものが時間を過ごすためのコンテンツになっているように感じました。

また、ダイニングキッチンには、大人数でもゆったり囲めるロングテーブルが設置されています。

3口のIHコンロ、大容量の冷蔵庫、オーブンレンジ、トースター、ケトル、炊飯器など、自炊に必要な設備が一通りそろっているため、食材や飲み物を持ち込むだけで滞在中の食事を楽しめます。

食器やグラス、ワイングラス、カトラリー、鍋類、ワインオープナーも用意されており、自宅のように料理ができる点も魅力です。

キッチンからウッドデッキまでは階段でつながっているため、室内で料理の準備をして、そのまま外へ運ぶというBBQの流れもスムーズ。

テレビは設置されていませんが、プロジェクターとスクリーンが用意されているため、夜は好きな映画を楽しみながらゆっくり過ごすこともできます。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
室内にはちょっとした作業スペースとして使える場所もあり、ワーケーションや2〜3泊の長期滞在にも向いています。

寝室|2LDK・最大10名対応のプライベートな宿泊空間

「COCO VILLA 養老渓谷 02」の間取りは2LDKで、寝室は2部屋用意されています。

寝室1にはダブルベッドが2床、寝室2にはセミダブルベッドが3床設置されており、最大10名まで宿泊可能です。

2つの寝室はそれぞれ独立しているため、大人数で利用する場合でも、就寝時間や過ごし方に合わせて空間を分けられるのが特徴です。

グループ旅行では、夜遅くまでリビングで過ごしたい人と、早めに休みたい人がそれぞれ快適に過ごせる間取りになっています。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
10名で利用する場合はリビングやダイニングがかなり賑やかになるため、ゆったり過ごしたいなら5〜6名程度がちょうどいいサイズ感だと感じました。

浴室・水回り|サウナ後も快適に過ごせる便利な動線と設備

「COCO VILLA 養老渓谷 02」には、浴槽付きの内風呂、洗面所、トイレが備わっています。

浴室と洗面所はウッドデッキ側に面しており、デッキから直接出入りできる階段でつながっています。

シャワーヘッドやドライヤー、ストレートアイロンなどの美容アイテムも充実しており、シャンプー・トリートメント・ボディウォッシュにもReFa製品を採用。

水まわりの設備にも細やかなこだわりが感じられます。

洗面所には洗濯機も設置されているため、川遊びやSUPで濡れた衣類をその場で洗えるのも、この立地ならではの魅力です。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
サウナの後、濡れたまま室内を横断せずにお風呂場へ入れるのは嬉しいポイントです。

ウッドデッキ|BBQ・焚き火・サウナを楽しめる川沿いのアウトドア空間

リビングの窓を開けて外へ出ると、養老川に沿うように広がる大きなウッドデッキが現れます。

デッキ上にはBBQスペース、ととのいスペース、サウナ、水風呂が配置され、さらに奥には焚き火を楽しめるエリアも用意されています。

サウナから水風呂、外気浴、焚き火まで、すべてが川沿いのひとつの空間で完結する贅沢な配置です。

BBQグリルには電気式のグリルを採用しており、炭を準備する必要がないため、BBQ初心者でも気軽に楽しめます。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
BBQのあと、デッキで火を眺めながらゆっくり過ごす時間が印象的でした。
夜になると対岸の林がやわらかく照らされ、水面に光が揺れる景色を眺めているだけで、自然と時間を忘れてしまいます。

養老川|目の前の川でSUP・カヤックを楽しめる自然体験

「COCO VILLA 養老渓谷 02」の大きな特徴のひとつが、ウッドデッキから数歩で養老川へアクセスできるロケーションです。

建物のすぐ目の前に川が流れているため、思い立ったタイミングで水辺の時間を楽しめます。

施設にはSUPやカヤック、ライフジャケットが用意されており、道具を持参しなくても気軽に川遊びを体験できるのが特徴です。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
SUPがすごく楽しかったです!
養老川は流れがとても穏やかで、水深も浅いため、初心者でも安心して楽しめました。

「COCO VILLA 養老渓谷 02」の間取り図1
「COCO VILLA 養老渓谷 02」の間取り図2

「COCO VILLA 養老渓谷 02」のサウナ周辺設備

「COCO VILLA 養老渓谷 02」のサウナ周辺設備

「COCO VILLA 養老渓谷 02」には、川沿いの開放的な空間で、サウナからクールダウン、外気浴までを心地よく楽しめる設備が揃っています。

ここでは、「COCO VILLA 養老渓谷 02」のサウナ周辺設備を紹介します。

サウナ|ONESAUNA製バレルサウナとHelo製ストーブで楽しむセルフロウリュ
水風呂|屋外シャワー付きの1人用サイズでクールダウン
外気浴|養老川の自然を感じながらととのうリラックスタイム

サウナ|ONESAUNA製バレルサウナとHelo製ストーブで楽しむセルフロウリュ

サウナルームには、ONESAUNA製のバレルサウナが設置されています。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
丸みを帯びた樽型のデザインが、直線的でスタイリッシュなウッドデッキの中で印象的な存在感を放っていると感じました。

熱源には、フィンランドの老舗サウナブランド「Helo」の電気ストーブ「Hanko60」を採用。

サウナストーンに水をかけて楽しむセルフロウリュにも対応しており、自分好みの湿度に調整しながらサウナを楽しめます。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
操作はボタンひとつでシンプル。
照明の明るさも調整できるため、昼間は明るく開放的に、夜は落ち着いた雰囲気で楽しめるのが印象的でした。

サウナ室の収容人数は最大4名で、ベンチは1段タイプ、室内には温度計が設置されており、温度は最大110℃まで設定可能です。

サウナハット、サウナマット、アロマ、ロウリュ用のバケツとラドルも用意されているため、必要な道具を持参せず手軽に利用できます。

水風呂|屋外シャワー付きの1人用サイズでクールダウン

サウナ室を出てすぐの場所には、水風呂が設置されており、水風呂のすぐ隣には屋外シャワーが設置されています。

サウナ後に汗を流してから水風呂へ入れるのはもちろん、SUPや川遊びのあとに身体を洗い流す場所としても使えるのが魅力です。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
水風呂は、ひとりが身体を沈めると、ちょうどぴったり収まるサイズ感でした。
体が大きい方の場合は、少し窮屈に感じるかもしれません。

外気浴|養老川の自然を感じながらととのうリラックスタイム

水風呂の隣には、外気浴スペースが設けられています。

ととのいチェアは2台用意されており、少人数であれば自分のペースでゆっくりサウナ後の時間を楽しめます。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
複数人で利用する場合は、サウナに入るタイミングを少しずつずらすことで、全員が外気浴まで満喫しやすいと思います。

項目内容
サウナのタイプ電気式サウナ
サウナのストーブHelo Hanko60
サウナ室の温度約110℃
サウナ室の収容人数最大4名
水風呂あり
水風呂の種類水道水
水風呂の水温約20℃
水風呂の収容人数1名
水風呂の水深約60〜80cm(股下程度)
チラーなし
ととのいスペースColeman インフィニティチェア2台

【体験レポ】「COCO VILLA 養老渓谷 02」のサウナを徹底レビュー

「COCO VILLA 養老渓谷 02」のサウナ体験レポート

「COCO VILLA 養老渓谷 02」では、養老川を眺めながら味わうサウナの熱気と、川のせせらぎや自然の風に包まれる、ここならではのサウナ体験が魅力です。

ここでは、実際の体験をもとに、「COCO VILLA 養老渓谷 02」のサウナ体験レポートをお届けします。

養老川の景色を眺めながら楽しむバレルサウナとセルフロウリュ体験
熱を逃さず水風呂へ向かえるサウナ後の快適なクールダウン動線
川音と風に包まれて味わう養老渓谷ならではの外気浴時間
養老川へ飛び込む特別な川サウナ体験

養老川の景色を眺めながら楽しむバレルサウナとセルフロウリュ体験

電源を入れてから待つこと約90分。

扉を開けて一歩中へ入った瞬間、まず感じたのは全身をじんわりと包み込む力強い熱気でした。

COCO VILLA 養老渓谷のサウナ100
たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
とにかく、「熱い!」というのが第一印象でした。
ストーブから立ち上った熱がドーム状の天井に沿って下りてくる感覚が、肌でダイレクトにわかりました。

サウナ室は1段ベンチのコンパクトな造りですが、熱がこもりやすく、短時間でもしっかりととのえる環境。

そして、このサウナ室で何よりも印象的だったのが、正面の大きな窓から広がるロケーションでした。

COCO VILLA 養老渓谷のサウナからの景色
たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
窓の向こうには養老川と、どこまでも続く豊かな森。
静寂の中で心身が癒やされていく、実に不思議で心地よい空間でした。

身体がしっかり温まり、汗が出てきたところで、セルフロウリュを試してみました。

COCO VILLA 養老渓谷 02には、すっきりとした清涼感が広がる「ユーカリ」と、白樺の森を思わせる穏やかでウッディな香りの「バーチ」の2種類のアロマオイルが用意されています。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
今回は、「バーチ」を選択。
ロウリュの蒸気とともに広がる白樺を思わせる柔らかな香りは、森の中で深呼吸しているようでした。
川のせせらぎや周囲の自然と相まって、香りまで含めてこの場所ならではのサウナ体験を楽しめました。

熱を逃さず水風呂へ向かえるサウナ後の快適なクールダウン動線

サウナで十分に温まった身体を冷ますため、外へ出ると、川沿いを流れる風が火照った肌をやさしく撫でます。

すぐ隣には屋外シャワーと水風呂が配置されており、汗を流してからそのままクールダウンへ移れるスムーズな動線です。

移動の距離がほとんどないため、サウナで高まった感覚を保ったまま、水の中へ身体を預けられます。

急激に冷やすというより、温まった身体が少しずつ整っていく変化を楽しめる水風呂でした。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
この日は10分ほどかけて、身体の熱がゆっくり抜けていく感覚を楽しみました。
季節や気温によって水温も変化するため、訪れる時期によって違った入り方ができそうです。

川音と風に包まれて味わう養老渓谷ならではの外気浴時間

水風呂で身体を整えたあとは、すぐ近くに設置されたととのいチェアへ。

背もたれに身体を預けると、目の前には養老川と周囲の緑が広がり、自然の中でゆっくり休める環境が整っています。

COCO VILLA 養老渓谷のサウナから整い

水風呂直後のひんやりとした感覚に、川沿いを吹き抜ける風が重なり、少しずつ身体の緊張がほどけていきます。

椅子に座ってしばらくすると、視覚だけではなく、周囲の音や空気の変化にも自然と意識が向いていきます。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
川の流れ、木々の揺れる音、季節ごとの自然の気配と、サウナや水風呂とは異なる形で養老渓谷を楽しめる時間でした。

養老川へ飛び込む特別な川サウナ体験

夏の終わりに訪れたこの日は、サウナ後のクールダウンとして、デッキから数歩下りて養老川へ向かってみました。

養老川で楽しむ「川サウナ」

川へ足を踏み入れると、まず感じたのは、自然の中にある水辺ならではの心地よさです。

足元には丸みを帯びた石が広がり、ゆっくり歩きながら身体を沈めていくと、穏やかな川の流れが火照った身体をやさしく冷ましてくれます。

サウナで高まった身体感覚のまま自然の水に身を委ねる時間は、設備として用意された水風呂とはまた違った魅力がありました。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
ちょっとしたアドベンチャー感があって、水風呂とはまったく違う体験になりました。
水温がぐっと引き締まる秋口は、抜群のグルシン感を味わえるため特におすすめです。

「COCO VILLA 養老渓谷 02」で過ごす1泊2日のモデルコース

「COCO VILLA 養老渓谷 02」で過ごす1泊2日のモデルコース

川遊びやサウナでアクティブに過ごす時間と、BBQや焚き火を囲んでゆったりくつろぐ時間を組み合わせれば、1泊2日でも養老渓谷の自然を存分に満喫できます。

ここでは、「COCO VILLA 養老渓谷 02」で過ごす1泊2日のモデルコースを紹介します。

DAY 1|自然とサウナに包まれる一泊二日の旅

13:00|市原エリアで食材や飲み物を買い出し

「COCO VILLA 養老渓谷 02」の周辺には、気軽に立ち寄れるスーパーやコンビニが少ないため、向かう途中で買い出しを済ませておくのがおすすめです。
BBQ用の食材や飲み物、翌朝の朝食などをまとめて準備しておけば、到着後は買い物を気にすることなく、ヴィラでの滞在時間をゆっくり楽しめます。

市原エリアで食材や飲み物を買い出し

15:00|チェックイン後、まずはサウナの準備から

到着後は、スマートロックを使った無人のスマートチェックインでスムーズに入室できます。
荷物を置いたら、まずはサウナの電源をON!約90分の予熱時間を有効に使うことで、その日のうちにゆっくりサウナを楽しめます。
サウナが温まるまでの時間は、ヴィラ内を見て回ったり、目の前の養老川でSUPやカヤックを楽しんだりと、自然の中で自由に過ごせます。

チェックイン後、まずはサウナの準備から

18:00|サウナで温まり、川を眺めながら外気浴

旅のメインともいえるサウナ時間へ。
養老川と森を眺めながらセルフロウリュを楽しみ、水風呂のあとはデッキのチェアで外気浴。
川のせせらぎや鳥の声に包まれながら、自然の中で身体を整える贅沢な時間を過ごせます。

サウナで温まり、川を眺めながら外気浴

19:00|ウッドデッキでBBQディナー

サウナ後の余韻を楽しんだあとは、川沿いのウッドデッキでBBQをスタート。
キッチンで準備した食材をそのまま外へ運べるため、準備から食事までの流れもスムーズです。
電気グリルなので火起こしの手間がなく、気軽に楽しめるのも魅力です。

ウッドデッキでBBQディナー

20:00|焚き火を囲みながら、夜の養老渓谷を味わう

BBQのあとは焚き火スペースへ移動し、ゆっくり夜の時間を楽しみます。
揺れる炎を眺めながら、対岸の自然林のライトアップや水面に映る光を楽しむ時間は、日常を離れた滞在ならではのひとときです。

焚き火を囲みながら、夜の養老渓谷を味わう

21:00|室内で映画やコーヒーを楽しむ夜

屋外設備の利用時間が終わった後は、室内でゆっくり過ごします。
プロジェクターで映画を楽しんだり、コーヒーを淹れてリビングで語らったりしながら、窓の外に広がる自然を眺めて1日の余韻に浸れます。

室内で映画やコーヒーを楽しむ夜

DAY 2|朝サウナを楽しんでから、養老渓谷の自然へ

07:00|起床後、朝サウナの準備

朝サウナを楽しむ場合は、起床後すぐにサウナの電源を入れておくのがおすすめです。
温まるまでの時間は、朝の空気を感じながらストレッチをしたり、養老川を眺めながらコーヒーを飲んだりと、ゆったりした時間を過ごせます。

起床後、朝サウナの準備

09:00|朝食後、朝のサウナへ

前日に用意しておいたパンや卵、スープなどで簡単な朝食を楽しんだら、朝サウナへ。
夜とは違い、朝の光が差し込むサウナ室は爽やかな雰囲気があり、チェックアウト前の最後の時間まで自然に囲まれた滞在を満喫できます。

朝食後、朝のサウナへ

11:00|チェックアウト後は粟又の滝へ

チェックアウト後は、車で約20分の粟又の滝へ立ち寄るのもおすすめです。
サウナ、川あそび、BBQ、自然散策まで、自分のペースで楽しめることが「COCO VILLA 養老渓谷 02」で過ごす1泊2日の魅力です。

チェックアウト後は粟又の滝へ

「COCO VILLA 養老渓谷 02」のアクセス・周辺観光情報

「COCO VILLA 養老渓谷 02」のアクセス・周辺観光情報

「COCO VILLA 養老渓谷 02」は、都心からも比較的訪れやすく、渓谷の美しい景観や周辺の自然豊かな観光スポットとあわせて楽しめるロケーションにあります。

ここでは、「COCO VILLA 養老渓谷 02」のアクセス・周辺観光情報を紹介します。

「COCO VILLA 養老渓谷 02」のアクセス情報
「COCO VILLA 養老渓谷 02」の周辺観光スポット

「COCO VILLA 養老渓谷 02」のアクセス情報

車でのアクセス情報

「COCO VILLA 養老渓谷 02」までは、東京から車で約75分ほど。

最寄りICは圏央道「木更津東IC」で、ICを降りてから施設までは約30分程度です。

「COCO VILLA 養老渓谷 02」のアクセス・周辺観光情報1

都心から近いため、朝出発でも余裕を持って到着でき、1泊2日の週末旅行先としても選びやすい距離感です。

一方で、ICを降りたあとは里山の道を進む区間があります。

「COCO VILLA 養老渓谷 02」のアクセス・周辺観光情報2
たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
場所によっては道幅が狭くなるため、初めて訪れる場合は時間に余裕を持ち、ナビを確認しながら向かうのがおすすめです。
駐車場は広く、車を停める際に困ることはありませんでした。

電車・タクシーでのアクセス情報

公共交通機関を利用する場合は、小湊鐵道「養老渓谷駅」からタクシーで約15分です。

東京駅から向かう場合は、JRで五井駅まで移動したあと、小湊鐵道へ乗り換えて養老渓谷駅へ向かうルートが一般的です。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
ただし、養老渓谷周辺はタクシーが常時待機しているエリアではないため、帰りの移動手段については、到着前に確認や手配を済ませておくのがおすすめです。

項目内容
施設名COCO VILLA 養老渓谷 02
住所〒290-0531 千葉県市原市国本字川端237-1
間取り2LDK
最大利用人数10名(推奨5名)
チェックイン15:00〜
チェックアウト〜11:00
駐車場02棟専用3台(01棟と合わせて敷地内計6台)
愛犬同伴不可
喫煙・花火不可
※2026年10月時点の情報です。

「COCO VILLA 養老渓谷 02」の周辺観光スポット

粟又の滝|養老渓谷を代表する景勝地

養老渓谷を訪れた際に立ち寄りたい代表的な観光スポットが、粟又の滝です。

なだらかな岩肌を滑るように流れ落ちる姿が特徴で、周辺には散策を楽しめる遊歩道も整備されています。

中瀬遊歩道・弘文洞跡|養老川沿いを歩く渓谷散策

養老渓谷温泉郷周辺にある中瀬遊歩道も、自然を感じながら歩けるおすすめスポットです。

途中にある弘文洞跡は、川回しによってつくられた隧道跡で、養老渓谷を代表する景観のひとつです。

ヴィラのデッキから眺める穏やかな養老川とはまた違い、渓谷らしい迫力や自然の表情を感じられます。

小湊鐵道沿線|里山を走るローカル線の風景

養老渓谷駅を通る小湊鐵道は、房総の里山を走るローカル線として親しまれています。

レトロな駅舎や田園風景など、車で巡る旅とはまた違った魅力を楽しめるのが特徴です。

ヴィラ滞在の前後に沿線へ立ち寄れば、養老渓谷らしいゆったりとした時間をさらに楽しめます。

画像 1
画像 2
画像 3

「COCO VILLA 養老渓谷 02」の宿泊前に知っておきたいポイント

「COCO VILLA 養老渓谷 02」の宿泊前に知っておきたいポイント

「COCO VILLA 養老渓谷 02」での滞在を安心して楽しむためには、川遊びの安全対策や屋外設備の利用ルール、自然豊かな環境ならではの注意点を事前に確認しておくことが大切です。

ここでは、「COCO VILLA 養老渓谷 02」の宿泊前に知っておきたいポイントを紹介します。

川遊びの安全対策|ライフジャケットの着用と足元に注意
夜間の利用ルール|21時以降は屋外設備の利用を控える
虫除け対策|川沿いでの外気浴やBBQを快適に楽しむために

川遊びの安全対策|ライフジャケットの着用と足元に注意

「COCO VILLA 養老渓谷 02」の大きな魅力のひとつが、デッキからすぐ近くにある養老川で遊べることです。

ただし、川へ向かう道は決して平坦ではなく、増水や雨の影響によって足元の状態が変わる場合があります。

また、階段は用意されていますが、一部滑りやすく感じる場所もあるため、移動する際は十分注意しましょう。

特に小さなお子さんや足元に不安がある方は、大人が付き添ってサポートするのがおすすめです。

また、施設には各棟6着(S・M・Lサイズ各2着)のライフジャケットが用意されているため、必ず着用してから川へ入りましょう。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
ただ、川は浅く見えても自然の中の水場であり、少しの流れや足元の変化が事故につながる可能性があります。
子供と遊ぶ場合は、必ず目を離さず、安全を意識して楽しむことが大切です。

夜間の利用ルール|21時以降は屋外設備の利用を控える

「COCO VILLA 養老渓谷 02」は自然の中にある一棟貸しヴィラですが、敷地内には01棟もあり、周辺には住宅もあります。

そのため、屋外で過ごす際は周囲への配慮が必要です。

完全に周囲を気にせず過ごせる貸切空間というよりも、自然環境の中にある宿として、お互いに気持ちよく過ごす意識が大切になります。

COCO VILLAでは、近隣に住居がある拠点について、21:00〜翌8:00を騒音禁止時間としています。

そのため、この時間帯は、屋外での会話や音楽、大きな音を伴う利用は控えましょう。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
BBQ、焚き火、サウナなどの屋外設備も夜間は利用できないため、夜サウナを楽しみたい場合は20時台までに終えられるよう予定を組むのがおすすめです。

虫除け対策|川沿いでの外気浴やBBQを快適に楽しむために

自然豊かな場所にある「COCO VILLA 養老渓谷 02」だからこそ、滞在中は多くの自然を感じられます。

その一方で、虫も多い環境です。

滞在時にはトンボなども多く見られ、都会ではなかなか出会えない自然の雰囲気を楽しめました。

特に夕方以降は、照明の光やBBQの匂いに虫が集まりやすくなるため、気になる方は対策をしておくと安心です。

虫除けスプレーを持参したり、肌の露出を抑えられる服装を用意したりすると、より快適に過ごせます。

たっつん|& サウナ宿 編集部
たっつん
& サウナ宿
編集部
虫が多いということは、逆に言えば自然がしっかり残っているということです。
夏休みの時期には、お子さんが虫取りを楽しめるような環境でもあり、都会ではできない体験になると思います。

まとめ

まとめ

今回は、養老川のほとりに佇む、サウナ付き一棟貸しヴィラ「COCO VILLA 養老渓谷 02」を紹介しました。

「COCO VILLA 養老渓谷 02」はこんな人におすすめ

・都心から短時間で自然の中へ行きたい方
・サウナだけでなく、川あそびやアクティビティも楽しみたい方
・小さなお子さん連れで、多少にぎやかでも気兼ねなく過ごしたい家族
・BBQや焚き火など、屋外で過ごす時間を旅の中心にしたい方
・洗濯機や作業できるスペースを活かして、連泊でゆっくり滞在したい方

サウナだけでなく、養老川での川遊びやBBQ、焚き火を楽しみながら、大切な人と自然の中で思い思いの時間を過ごせるのも「COCO VILLA 養老渓谷 02」の魅力。

養老渓谷エリアでサウナ付きの一棟貸しヴィラや、川遊びやアウトドアを楽しみながら特別な時間を過ごせる宿を探している方は、ぜひ次の旅行の候補としてチェックしてみてはいかがでしょうか。

▼ PHOTO GALLARY ▼